「鬼灯の冷徹」 と「霜ばしら」 と明日こそは!

しばらくお散歩をしてなかったので(買い物ついでにチャリではなく歩く、くらいはやってたけど)、今日は行くぞ!と昼ちょい前くらいにウチを出た。いい天気だったけど、意外に空気が冷たくて手袋やっててよかったと思うくらいだった。
そんで歩きながら、そーいや2駅先のB・オフを覗いてなかったよなー、と思い出し、住宅街の「歩いたことない通り」をひたすらてくてく。とりあえず線路を確認しながらね。でないとホントに迷子になるから。

そして過去、数店舗で見つけることのできなかったマンガ『鬼灯の冷徹』を発見した。5巻までだけど。でもって105円ではないのだけど。1巻~5まで350円か400円と、よくわからない値段の付け方してた。1巻だけで4冊あって、350円と400円とあるんだけどこの違いが全然わからない…何なんだろな。時価なら時価で揃えりゃいーじゃんね。20%引きチケットを使って、無事入手。ちょっと読んでみたいけど欲しいってほどじゃない、てことでこれは「読了後、105円で引き渡す」約束ができている。でなきゃ場所確保のためにまた何かを売らねばならん。てことで貸してちょーだい、と思ったあなた、ごめんなさいねー。
この店舗、「毎月29日はコミック全品20%オフ」なんだそーだ。逆方向に1駅の店ではンなことやらないのに、店長の采配なんかね。この連休は「CD、DVD全品10%オフ」やってたし。とりあえず、月末にまた顔出してみよーかな。運がよければ6巻以降が入ってるかもしれないしさ。

結局、散歩なんだか買い物なんだかよくわからない外出で帰宅は2時過ぎ。お餅を2つ食べて(あ、何かお汁粉が食べたくなってきた…この冬まだ食べてないぞ)、巷は3連休だけどちぎり屋仕事するぜ!と思ってたはずなのに気づいたら『鬼灯』読み始めてて、チチのリハビリ体操に付き合ったり何だりしてるうちにバイトの時間…しまった。3連休はバイトはしたけどちぎり屋としてはな~んもやってない…姪に頼まれたモノとか誕プレとかちょろっと作ったりはしたけどさ。あぁ、何だろ、この何かそこはかとない罪悪感は…誰に対してのモノなのか、何に対してのモノなのかわかんないんだけど。わからない故にまた引っ掛かる…のかもしれないな。

先日、仙台在住のオトート2号から「霜ばしら」という名の菓子が送られてきた。あたしは知らなかったけど、ハハがテレビで「仙台の銘菓」と知り、見つけたら買って欲しい、と頼んでたそーだ。
和菓子なんだけど、ものすっっっっごく薄い「水飴の層」で、口の中に入れた瞬間にふぅわぁ~っと溶けてしまう。食感も何もないほどなんだけど、水飴やべっ甲飴のほどよい甘さが口の中に残る。なるほど霜柱。丸い缶の中に、割れないようにびっしり詰められた「落雁の粉末」の中に入ってるのだけど、慎重に取らないと指先で割ってしまうほど繊細。何かすごい老舗でお高く売られてそーだと思ったら、2号いわく『ひなびたスーパーのレジ横にあった。食材と一緒に買ったのでいくらかわからない』。ふふーん。てことはそんなに高くないってことなんかな。

さて、明日こそは真面目にちぎり屋仕事をしよう!2月の展示会「ZAKKARNIVAL」のDMも届いたことだし!
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by yukimaru156 | 2014-01-14 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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