単行本サイズ、新書版サイズのカバーっている?

いろいろ想うことはあって、でもだけでは「何もしてないのと同じだ」と思いつつ、とりあえず今日はせっせと手を動かした。まずはカレンダーの裏地で文庫カバー。先月の個展で(あぁ、はるか遠い昔のよーだ…と同時についこないだな気もする)、カレンダー裏地を相当使ってしまったのであまりない。と思ったら、丸々1本、未使用のカレンダーが出てきた。開いたら2012年のカレンダーだった。去年のですらないじゃん!そんなモノまで残ってるのが雪丸ンち、なんだよなぁ~。
文庫カバーはカレンダーの数字部分で作ってるのだけど(写真はまた別で小袋にする)、折り返し部分に「仏滅」と入るのはどーだろなーと思ったり、その下が大安だからいっかと思ったり。まずはざくざくカットしてたのだけど、2012年のカレンダーはちょっと紙が薄かったかもしれない。数字が少々透けてもどってことない気はするけどね、耐久性としてはどーなんだろね。

 これ書いてて思い出した。文庫カバーだけでなく、単行本サイズも作ろうと思ってたんだった。

みんなカットしちまったぜ、ちっ。でもまだあるはずだな、どっかに。このサイズのカバー、本屋でも雑貨屋でもそんなに見かけない気がするけど、果たして需要ってのはあるんだろか。本屋でマンガ買ったあと、帰宅するのも待ち遠しくて読み始めたりすることあるのだけど、わざわざそこで装着はしないよなぁ。そーいや以前友人が、通勤の片道で「ちょーどマンガ1冊読了する」ことがわかり、「毎日2冊持参してウチを出る」と言ってたな。最初は何でもアリだったのが、次第に「ガラカメ」とか「ベルバラ」とか、長編を選ぶようになった、とか言ってた。そゆ人が買ってくれたり…するかなぁ。するといいなぁ。

カバーの背表紙の折り返し部分に細いワイヤーを仕込み、下の折り返し部分に薄洋紙4~5色をちぎり貼って、えーと、14枚かな、完成した。1日かけてたんだからもっと出来そーなもんだけど、考えたらこの薄洋紙の仕分けに結構な時間がかかったんだった。箱(12個の仕切りのある菓子箱)の中に色別に入ってるんだけど、もーごちゃごちゃだったので。ある意味、個展の後始末。いまさらかよ、て感じだな。手持ちの色は12色どころではないので、1つのスペースに異系の色を2色入れるようにして何とか収まった。
さーて、単行本サイズ、どーしたもんかなぁ~。それより新書版サイズ、なんだろか。御意見のある方、コメントよろしくです。

今日は1日ウチにいた。どっこにも(オツカイにも)出かけなかった。ハハは散歩へ行くだろーと思ってたらしく、そしたらついでに頼みたいことがあったみたいだ…明日は行かねばならんだろな。もー引きこもってずーっと本読んだりマンガ読んだり映画観たりしてたいよぅ。でぶるのがオチだけどさ。明日もどーぶつ病院のバイトはお休みなので、キモチはラクだ。
これから、正月特番でやってた『蟲師』を観る予定。そのためにラムレーズンアイスを残しておいたのだ、へへへ。
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by yukimaru156 | 2014-01-17 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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