ンこがてかって一件落着 とあんきもさいこー!

昨日のどーぶつ病院初体験は「にゃんこの足を持つ」てヤツ。ただ持つんじゃないよ、しっこの出ないにゃんこの足を押さえて、センセが注射して抜き取って、てのを繰り返してる間、「ふーふー」と毛ぇ逆立てて唸ってるにゃんこの足、だよ。カラーを首に巻いてるので噛み付かれはとしなかったのと、センセいわく『嫌がってものすごく暴れる猫もいる』けど、このにゃんこは『大人しくして』くれた。6.8キロというなかなかおでぶなにゃんこだってので、もしこの子が本気で暴れたらかなりしんどかったかもしれない。ご協力感謝、カイ君。(ちなみに、にゃんこは太りすぎるとしっこが出にくくなるものだそーだ。飼い主さんご注意を)

夜になって白髪のおじぃさまがチビわんこを引き取りに来たのだけど、開口一番の台詞が『吐きましたか』で(もちろんあたしが言われたわけではない。聞こえてきただけだ)、センセが『吐かないんですよ…』。何かまずいモノ食べたのかーと思ってたら、ゲージからわんこを出してきたスタッフが排泄してたことを伝え、センセがそれをゲージに敷いたバスタオルごと持参して飼い主に見せた。
『保湿用リップクリームを食べた、ということでしたよね』
『はい』
『で、どのくらい食べたかわからない、と』
『ええ』
センセは、普通この犬のう〇ちはこんなにてかりはしないので排泄されたのだろう、という主旨の話をし、メデタシ、となった模様。こっちはこっちでわたわたと自分の仕事に追われてるので、いちいちにゃんこわんこの状態や状況を尋ねたりしないのだけど、ふと思った。

 わんこがリップクリームを食べるってどんな状況?

リップってさ、くるくるって捻らないと出てこないじゃん。でもって出したまま放置はしないじゃん。てことはさ、「リップを出した状態」のときに「わんこの口が近くにあった」以外、「食べる状況」にはならないよね?んーむ。連れてきた飼い主さんもどういうことだったのか全然わからないようだったのでひとりで勝手に想像すると、奥さまかお嬢サンがリップをわんこに塗ろうとしたとか、そゆことではないのかね。で、それを説明するのが嫌っつーか恥ずかしいっつーかでとにかく自分では連れてきたくなかったのでこゆことになった、と。あくまでもあたしの想像ですからね。センセも深く追求してなかったし。ま、一件落着てことで。

昨日今日とチチの状態があまりよろしくない。体調を崩してるとかではないのだけど、体操と歩行訓練(をセットで1日2回、あたしが付いてやってる)が出来る感じではなくて、それはそれであたしとしてはラクなんだけど、続くとカラダがさらに鈍るのでねぇ。一昨日はこれまでよりちょびっと遠くまで散歩に出られて、リハビリのセンセとハハとで喜んでたんだけど。明日はどーだろなぁ。

本日の夕飯は「あんきも(鮟鱇の肝)」。スーパーででっかい塊が299円だったのだ。こいつに酒をまぶして葱と一緒にレンジでちん。いわゆる「酒の肴」だけど、あたしはそれをほかほかごはんで食べるのが好きなのだ。一緒に温めた葱は外して、刻んだ薬味葱、ゆず七味、そしてゆずぽんをかける。んっまそぅ~!んが。あっつあつを仕度したところであたしはバイトへ。帰宅してからまた温めるわけにはいかないから(やりすぎると爆発するのだ)、10時に帰宅して冷めたあんきもを食べたんだけど、そんでもめっちゃ美味かった。あんきもサイコー!でもなるなら、あのあっつあつの方を食べたかったなぁー。
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by yukimaru156 | 2014-01-23 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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