スチロールカッター電池切れ と賀状のお年玉くじ とカピバラ?

友人から長いメールが来てて(つかその前にこちらが送ったのも長いんだけど)、それに対してあれこれ考えながらメールしてたらさらにまた長いメールになってしまった…なのでここに何かを書く、という気力が残ってませーん。なんてね。書くけどね。友人が真摯にいろいろ書いてくれたので、ありがたいことだと思いつつ、どう応えたものかと思ってると、するするとは書けなくてねぇ。でもこれはこれで「頭の中のもやもやを整理する」ことにもなるからいいことだわね。“うん、そゆことだよな”と納得できる部分もあるし。

ここ数日で作ってた文庫カバーだのミニボトルだの何だのを仕上げたあと、半端に余ってる貼れパネを使ってカードスタンドにしよう、と思い立ち、そーだ、これも(以前100均で買った)スチロールカッターで切れるかな、と切ってみよーとした。電池切れだった…てゆーか早すぎないか、これ?!だってどー考えてもこのスチロールカッターの使用時間はトータルで2時間もない気がするんよ。そんなに大量にはカットしてない(と思う)し。大体単2形1個でそんなに早く消費されちゃうとも思えないんだけど。
まぁともかく電池交換してみるべ、と思って外そうとしたら、これがなっかなか外れなくてキリキリした。そーいやはめるときもかなりきつかったんだよな、規格よりほんのちょびっとちっさいんじゃないか、とハサミを梃子代わりにしばし悪戦苦闘。ハサミは壊れなかったけど、電池が凹んで剥けた。何てことだ。ともかく入れ替えてみたらばっちり。んが!スチロールはともかく、パネルはキレイにはカットできませんでしたとさ、ちゃんちゃん。あー、何てヤなオチだ…電池が外れない時点でさっさとカッターに切り替えればよかった。(思うに、スチロールより密度の高いモノをカットするのは難しい、てことなんだろね。少々焦げるのはともかくとして、熱線が前に進んでくれないのだよ)

素直にカッター使ってれば、無駄な労力使うこともなかったのにと思いつつ、また「適当なサイズとはどのあたりだろ」と適当に測りつつ、何個か作った。途中、買い物に行ったり、チチのリハビリ手伝ったりしたので、試作品1号が出来たのは夜になってから。もっとも、パーツとしては20個近く作ったから、あとはほいほいちぎり貼るだけなんで、ラクに作れる…はずだ。
買い物ついでに、賀状の当選番号を引き換える。あたしは2枚当たってた。下2桁のだけど。(今年から賞品が変わったんだよね。1等は現金1万円。でも下等はいつもの年賀切手シート手…これさ、毎度思うけど意味ないよね。いまさらもらっても使うには恥ずかしいし、来年の賀状に使うわけにもいかないし、ただの売れ残りじゃん、とちょっとむかつくんだけど)
今回、当選番号の下2桁は72と74と続いてて、調べてたら「73」てのが3枚もあって、“あたしの前の人か後ろの人当たってんじゃん!”とちょっと悔しかった。2等と1番違いだったときほど悔しくはなかったけどさ。

話違うけど、昨日、お散歩の途中で猫雑貨の店、てのを発見したのね。ちょっと前までは何もなかったし、フツーの住居(アパートの1階)て感じだったと記憶してるのだけど。そんなによさげな感じでもなかったから外から店内をさらりと見てそのままスルーしよーとして、不意に足が止まってしまった。路上に出てた棚にはいろんなにゃんこのぬいぐるみや人形がいっぱいあったんだけど、中に1匹だけカピバラ(どー見てもこの形はカピバラ!)がいたのよ。な、なぜお前だけカピバラだ?!と思わず手に取ってしまった次第。買わないけど。つか、値段も見なかったけど。カピバラってさ、何かちょっと違うよね。目つきが悪いの?ファンシーになりきれないとゆーか、顔の形のせいでなく、他の動物より「浮く」気がする。気のせいかな。まーンなこたーともかくとして、猫雑貨の店で、猫のぬいぐるみの中に1匹だけカピバラがいて、そのせいで足を止める人がいる、てのがこの店主の策略なのだとしたら、まんまとハメられたなー、と思ったんでした。それだけ。店には入らなかったし、買わなかったからそゆ意味では不成功なんだけどね。
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by yukimaru156 | 2014-01-25 02:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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