「ボビーZ」 とチチの悪化は薬のせい?

すっげーがんばって7時半に起きた。7時半なんて世間一般からすれば「フツー」なんだと思うけどね、何せ寝たのが4時半なもんで。それまで何してたかとゆーと、ブログ後に録画したまんまのアニメや何かを見てたわけだけど、チチの見張り?も兼ねてるからさ。ギリギリまで起きて、早朝にハハと交代てことにしたのだ。もーこないだみたいに「トイレの途中で力尽きて廊下に派手な水溜り作ってうつ伏せで起きられない」なんて状態で発見したくないんで。
そんで何で7時半かとゆーと、火曜はディの日で、8時半にはお迎えが来るからそれまでに準備万端整えて玄関に待機してなきゃいけないわけよ。もーここ最近のチチは歩行はおろか着替えすらも満足に出来ないよな状態なので、毎度ハハが悪戦苦闘してるからそのお手伝いに、ね。着替え、洗顔、そして朝食(は、まぁ本人は食欲旺盛なので特に見張りも必要ないのだけど)、でたっぷり1時間半はかかる。ホントは7時に起きて手伝いたかったのだけど、ちょっと無理だった…瞼がどーしてもあがんなくて。

ともかく何とか送り出して、そんで2度寝。さすがに3時間はきついしさ。夜はバイトだし。
今日はハハが友人らと新年会ランチへ10時過ぎに出かけたので、以降は1人。何か映画でも観よう、と思って朝食後、いつもチチに占領されてる居間で(テレビはここにしかないのだ)、07年の米映画「ボビーZ」を観た。何でこれを録画しといたのか全然覚えてないんだけどね。俳優たちも知らないし。
ケチな犯罪で捕まってムショで騒ぎ起こした男が麻薬取り締まり局から呼び出され、自由の身になることと引き換えにある男の身代わりになることを強要される。その男とは伝説の麻薬王、ボビーZ。長らく行方不明だったが、何と潜伏先のタイで急逝してしまったのだ。境遇も何もまるで違うのに顔はそっくり、ということで、あちらに囚われてる刑事との交換。当然ながら「麻薬王」となるべく教育され、そんな付け焼刃で通用するかよと思ったらやっぱり早々にバレ、そこからは逃走、襲撃、裏切り、そしてロマンスの、ある意味「お約束」な展開。最後まできっちり。
う~ん。何がよろしくなかったんだろ。脚本も俳優も決して悪くはないよーに思うから、描き方、なのかねぇ。いろんなとこで都合がよすぎるし。ご都合主義は仕方ないとしても、そこをどううまくはぐらかすか、でもっとドキドキハラハラできる(させられる)気がするんだけど。
主演のポール・ウォーカーってちょっと聞いたことあるよなと思って検索したら、「ワイルド・スピード」の人だった。で、つい昨年の11月、友人の運転するポルシェの事故で亡くなってしまったんだよな。そーそ、思い出した。残念。結構好みの男だったのに。合掌。

昼食にカルボナーラを作ってみたら、ナンチャッテのつもりが意外に美味しく出来た。食べてたらハハが帰宅し、それから2人で夕飯の買い物。チチはこのまま悪くなってくんだろか、それともまだ復活する可能性はあるだろか、と言ったらば、ハハが意外なことを言った。自力でトイレに行けるまで回復したのにまた急激に悪化したのは『新しい薬を服用してからだ』とゆーのだ。そーか、そーだった、そこは気づかなかったな。
『週末、先生のところへ行くから相談してみるわ。何かの薬を止めることができるかもしれないし』
なるほど。夕方、ディのスタッフがチチを送り届けてくれた際、チチの現況を見て『筋力が落ちてるからではなく、脳からの意志伝達がうまくいってないように見受けられる』と言ってた。ハハの所見と一緒、なのかな。もしこれが薬のせいなら、まだ回復の見込みはあるかもしれない。ここで匙を投げたりしないよう、こっちもがんばってみるか。
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by yukimaru156 | 2014-01-29 02:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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