どーぶつ病院でばたばた

思いがけず、ハードな1日であった…11時過ぎにどーぶつ病院から電話があって、ちょっと早く来られないかと言う。何時くらいがいいですか、と尋ねると『何時でも』って、それじゃーわからん。いまからでも、みたいな勢いだったのだけど、それでラストまで?さすがに躊躇し、これから買い物だ何だと行かねばならんなと思って5時からにしてもらった。(通常は7時) あとから、もーちょっと早くと言えばよかったかなと思ったんだけど、早く行く分にはよいだろーと思って、まずは洗濯(昨日発見した手袋と合わせてセーターも洗った)、そして夕飯の買い物。チチのリハビリ体操に付き合い、それから再びけーば新聞を買いに出て、ちょっとひと息。4時過ぎにウチを出た。

どーぶつ病院はすごいことになってた…センセは1人で手術してるし、洗濯物は山だし、朝のエサ皿は洗ってないし、まずは何だ?!な状態。いつも来てくれる人が今日はお休みだったのに気づかなかったことと、1人がインフルになったとゆーことで欠員2人、となったためらしい。
手術があると道具類の洗浄もあるからわたわたし、洗濯の合い間に血液検査やったり(やっぱ難しい…慣れるまでまだちょっとかかりそーだ)、わんこにゃんこの足やら何やら押さえに廻ったり。1匹、かつてない凶暴な子がいて、さすがにちょっとびびった。ゲージの中にいるときからもービシバシにガンつけられてて、傍をと通るだけで「ふぅーっ!」と威嚇してくるし、どうやら尿結石のようでセンセが施術してるとき押さえてたのだけど、ともかく暴れる。飼い主さん2人(若いカップル)も手伝ってくれたのにうまくなだめることが出来ないで内心冷や汗モノだった。毛足が長くて結構なでぶさんだったのだけど、あれで本気で暴れられたらたまんないなぁ。エリザベスカラー(首に巻くプラ版)してたから噛まれる心配はなかったけど、そんでもこあかった。あれこれ処置を施して、飼い主さんが連れ帰ってくれたのでほっとした。まぁにゃんこにしてみれば、“何なの、あんたたち!勝手にカラダいじくるんじゃないわよ!”てなもんなんだろーなー。あれで飼い主さんには懐いてるのかなぁ。

何とか「やるべきこと」は終えて、帰っても大丈夫かな、と思えたのは10時半過ぎ。センセ2人はまだバタバタしてたけど、帰ってもいいということだったのであがらせてもらうことにした。
『ホントに大丈夫ですか?』
『うん。いま電話があって、これから1匹来るんだって。わはは、だよねー』
『……』
この期におよんでまだ来るってか…センセが明るく笑うほど、こっちは気が滅入るとゆーか、心配になってしまう。飼い主にしてみればありがたいことだけど、それが重なってセンセの具合が悪くなったら困るのは飼い主さんたち、なんだけどねぇ。こればっかりはどーしよーもないかぁ…難しい。

昨日買った、オノ・ナツメの「ふたがしら」は、いまはまだ3巻までのよーだ。助かった。(のか?) 1巻に初版限定のポストカードがはさまっててらっきー。この人の洋モノ(イタリアとかイギリスとか)もいくつか読んだけど、欲しいと思うのは和モノ(髷物)だなぁ。江戸っ子らしい粋な感じとかね、「男前」なとこがぐっとくるんだよ。「ふたがしら」は文字通り「2人の頭(かしら)」なんだけど、このコンビがいいのよね。展開が楽しみだわ。
夕飯が11時近くてがっついてしまったために、いまちょっと苦しい…こういう時間に夕飯てよくない気がするんだけどねぇ。これもまたどーしよーもないよなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-02-23 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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