70%オフだってさ と「家電の女」

午後にちょっと来客があるので(明日もあるし)、掃除しついでにメダカの水槽も洗った。何か日当たりがよすぎるらしくて、水草がすーぐダメになるんだよねぇ。溶けてくるみたいな感じでさ。ハハの来客だったのだけど思いがけずあたしまで加わり、ショーライ設計のことであれこれ。すっかり遅くなって、慌てて2人で買い物、3時過ぎにやっと昼メシ。今日のバイトは6時からなんだけど、それまでにちょっと、と桜上水のB・オフまでチャリすっ飛ばしてった。本全品半額目指して。

  70%オフになってた…

えらい混みようで、かつ棚はどこもすかすか…当たり前だわね。105円の棚なんて本が無いに等しいのだけど、それでもまだフロアの半分はコミックと雑誌で埋まってるので、掘り出しモンはないかとうろうろ。105円もまだ残ってたし(こいつが31円なんだぜ!)、“読んでつまんなかったらすぐ売り飛ばせばいーのだ”と思うにもかかわらず、食指をそそってくれる本がない…悔しい。しかも1巻だけとか1巻だけないとか、ハンパもんばっか。まーしょーがないけどさ。
と言いつつ、結局マンガを10冊ばかり買ってしまった。うち2冊が「家電の女」。て何だよ、ワケわかんね!と突っ込みつつぱらぱらしたら意外におもしろそーだったので。

29歳独身バリキャリ、オトコ恐怖症。で、家電大好きオンナがある日、見知らぬ若い男が部屋で料理してるのを見てびっくり。彼は何と「昨日買ったレンジ」だったのだ。『ボクの料理おいしい、こんなの作れるのはあなただけって言ってくれたじゃない!』などとゆーベタな始まりで、掃除機とか加湿器とかがイケメンになってあれこれ世話を焼いてくれる。『こんなに汚い部屋にいたなんてひどすぎるよ』と泣く男とか(加湿器だから泣かないと仕事できないのだ)、『私は拭き取り専門だ、まず片付けろ』と怒る男とか(でもルンバなので一緒に踊ってくれる)、あたしは家電好きではないけど妙にハマった。これで31円とはいー買い物だ。(帰宅してすぐバイトだったのでまだ全部読んでない) 
あとは「バビル2世 リターナー」。ちょっとおもしろそーだと思いつつ105円になっても買ってなかったのは、絵は横山光輝ではないのと、気づいたら10巻近く出てたので。それにオトートいわく、これは横山光輝の「バビル2世」の続巻、「その名は101」(だったか?)を読んでないとわからない、とゆー話だったからさ。でもどーも話によると「ハビル2世を保護した米軍が密かに彼の血を採取して実験してたことを知ったハビル2世がアメリカに宣戦布告する」てことらしーので、そんだけわかってればいっか、と思って。そもそもあたしはアニメは好きで見てたけど、この横山光輝は読んでないのでその絵に想い入れがあるわけではないしね。3巻までしかなかったのが残念だけど。

で、文庫フロアでどこ探しても見つけることができなかった、K・フォレットの「大聖堂」3巻を見つけた。Sバンク文庫だと結構たやすく見つかるのだけど、その前のS潮社版が欲しかったんだよね。上中下巻のうち、いつもどれかが欠けてて買えなかったものがやっぱり31円で買えた。素敵だ。今日、13冊買ったんだけど、金額にして500円くらいだ。すごいや。

でもいきなり本増えすぎ!やばいってこれ!もーどこにも収まらないので「積ン読」しかない…この前買った「士道」だって、あと10巻以上買わないと揃わないってのに!(2巻がないのでまだ全然読んでない…早く読みたい)
バイトは6時からだけど、5時半にチチがディから帰宅するのでそれを手伝わねば、と急いで帰ったけど、ちょびっとの差で間に合わなかった…すまん、ハハよ。玄関先からウチん中まで連れてくるのがしんどいのに。
あ~、それにしても増えすぎだー、ほんー。まいったなぁ~。
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Commented at 2014-02-28 17:10 x
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by yukimaru156 | 2014-02-27 02:18 | そんな1日 | Comments(1)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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