「しっぽさんの個展」 とビタミンTee撤収 と吉祥寺ランチ

お布団から出るのはまだなかなか難しい。昨日は9時間近くも寝たんだから!と起きて、ちょっと仕度して10時半には吉祥寺へ出かけた。
まずはハハに頼まれた、病院見舞いの品。ハハのお気に入りの店で(あたしにはややオトメちっくすぎるのだけど)、ティッシュボックスカバーと小さな敷き布。ついでに今年のハハの日はこれだな、てのも見つけられたので気分よくビタミンTeeへ向った。

軍手人形作家の「しっぽさんの個展」は残り2日となったせいか、結構品薄状態で、やっぱちょっと初日に顔出せばよかったかなーと悔やむ。それでも彼女らしい作品「かっぱ童子」を予算内でゲットした。
去年の夏だったか、この彼女が使うカラフル軍手(30色くらいあったらしい)を置いてた問屋が閉店してしまって『もう軍手で作れない』と嘆いていたのだけど(そして軍手ではなく毛糸にしたりしてた)、九州の方の問屋で同質のものを扱ってる店をネットで見つけたのだそーだ。てことで無事「軍手人形作家」復活。よかったよかった。ファンとしてはやっぱり軍手で続けて欲しいもんね。

しばしお喋りと作品鑑賞を楽しんだあと、これまでビタミンTeeに委託してた作品の撤収&精算作業。こいつがまた“いつのまにこんなに…”と絶句するくらいいっぱいあって、検品作業も(店主さんはしっぽさんの個展での対応にも追われつつだったので)意外に時間がかかってしまった。イラストレーターのJKさんと待ち合わせてたのに彼女をえらく待たせてしまった挙句、見当たらない在庫があったので30分後にまた戻る羽目に…とほほ。あたしはともかく、JKさんに申し訳なかった…とゆーのも、彼女に借りたマンガ20冊以上を持参してたからだ。重いんだな、これが。このままゴハンしてお茶してお喋りして帰る予定だったのにごめん。

来るときに“ここちょっと美味しそうかも”と思ってた店へ誘うと、『知ってる、美味しいって評判だよね。でも入ったことなかったんだー』と彼女が言い、即決。2階かと思いきや3階で、しかもエレベーターなし。あがってみると、広くて開放的な和の空間で、そこそこ人も入ってて、メニューはどれも美味しそうだった。日替わり定食のスパイシーチキンは七味たっぷりで肉は柔らかく、味噌汁と小鉢が4つも付く。素晴らしい。確か「こまぐら」という店だった。夜は居酒屋になるらしい。JKさんのおかげもあって、吉祥寺をいろいろ開拓できるようになったなぁ。嬉しい。

再びビタミンTeeに戻り、無事撤収してB・オフへ。あたしが目当てのモノは105円では見つけられなかったのだけど、前回訪れたときにもらった50円券があったのでいっか、と思って350円のオノ・ナツメの「ふたがしら」を購入。んが。肝心なことを忘れてしまったことにあとで気づいた。先日、近所のB・オフで見つけたけど見送った「家電の女」の3巻があるのかどーかチェックするのを忘れたのだ!何て迂闊!(そもそも階が違うのよね、あたしが覗く青年コミックと) むぅ~。悔しい。
その「家電の女」はJKさんに薦めて貸した。「家電の擬人化」と聞いて、単純にレンジが顔になってる人間を想像してたらしく、『違うんだよ、いろんなタイプのイケメンが出てくるので楽しいんだよー』とゆーと、興味津々だったので。まだ連載中なのかなぁ。あとでちょっと調べてみよう。B・オフでばかり探すのも作者に申し訳ないのでちゃんと買うかなぁ。

夕飯前に帰宅した。出掛けにチチに『今日は1人で体操と歩行訓練してね』と声をかけてったのだけど、やってないだろなーと思ったらちゃんと(かどーかはちと怪しいけど)やったらしい。初めてだ!びっくりだ。どんなメニューをこなしたのかと思ってノートを見ると、よたよたの字でかろーじで読めるのは日付だけという…しかも「何をやった」と応えられないときてる。ま、自分から動こうとしただけ進歩だわよね。
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by yukimaru156 | 2014-03-10 01:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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