片道7400歩のお散歩 と1年ぶりの天ぷらは美味かった

睡眠時間が3時間でも9時間でも、後頭部の頭痛は変わらない気がするのは何でなんでしょーかー。サイアク「脳に腫瘍→手術」なーんてことも想像してしまったりもしたのだけど、健診のセンセが『問題ない』とゆーのなら信じてもいーんですかねぇ。この問題、その他と一緒で棚上げっす。

あまりにもいいお天気だったので「散歩に行くしかない!」と思い、仕度したものの「どこへ」てのが思いつかないまま、ともかく陽のあるうちにと思って出かけた午後。まずは目的もなくてくてく歩き始め、それから世田谷線沿いに歩いてるうちに「三茶まで行ってみよう」と思った。駅にして9つ先かな。と書くとえらい先のよーだけど、セタ線は(地元民にとっては「玉電」の方が通りがいい)駅間が短いのですごい遠いってわけでもない。ただ、さすがに往復はしんどかろーと思われるので、帰りは電車OK、とした。そーすると気分も軽くなった。

ただひたすらてくてく歩いて行き、住宅街のキレイな庭に感心したり、途中の民家の軒先の「かぶとむしの赤ちゃん、差し上げます」の看板に立ち止まってしまったり。いやー、ちょっとばかしそそられたけどね、この看板。もらってどーする、と思うとやっぱりもらえない。でもちゃんと繁殖させられたんだね、すごいわ。

ちょっと暑過ぎたなーとブーツとスカーフを悔やみつつ、意外にあっさりと三茶に到着。90分かからなかったと思う。(もしかして迷うかも、そしたらどーすりゃいーんだと思ってたけど問題なかった) 歩数にして7400歩あまり。8000いかなかったことにもちょっとびっくりだ。こんなモンか、みたいな。
そーそ、途中でB・オフを見つけ、そこのポスター「本全品半額(105円含む 文庫は除く)」に“おおっ”とひとり色めきたち(文庫は本ではないのか?と突っ込みつつ)、入店するも欲しい続巻は何もなく、がっかりして手ぶらで出たんだった。じゃんねん。
三茶のドトに入って一服。(考えたら交通費片道浮かせた意味ないわな、これ) それからついでに三茶のB・オフにも寄ってみた。(ここは半額ではなかった) ここにも欲しい続巻はなくがっかり…と思ったところで、穂積の「さよならソレイユ」の1巻105円を見つけてほくほく。なるなら2巻も欲しかったけどねぇ。(350円でならあったんだけど) でも美本だしよかった。ウラを見ると、B・オフの値札の下に別の書店の200円の値札がついてた…たまにこゆのを見かけるけど、付けたまま持ち込むのって査定に響いたりするんじゃないのかなぁ。どーでもいいことだけど。

帰りに夕飯の惣菜を頼まれてたので(ハハもまさか三茶まで来てるとは思わないだろー)、どーしよーかと道々悩んでたのだけど、「てんや」を見つけたのでひさしぶりに天ぷらにしよう、と思い立った。考えたら天ぷらを食べるのは1年ぶりだ。そば屋では200、300当たり前、みたいな感じで揚げまくってたし、当然食べてたけど、辞めてからは1度も食べてない。自分ちで揚げようとはさらさら思わなかったし、特に食べたいとも思わなかったからさ。でもキライじゃないんだよ、もちろん。
野菜天ぷらの盛り合わせ(ナス、マイタケ、かぼちゃ、インゲン、さつまいも×2、レンコン×2)を2つ買い(1人前にしてはちょっと多すぎる気がしたのだ)、それから単品でふきのとうを3つ買った。帰宅したらすーごく喜ばれた。持ち帰ったときはまだ熱かったしね。すぐその場で食べたかったくらいだ。
歩行数は9711歩。帰りは電車でも1万歩いかなかったとはねぇ。ま、いい天気だったし楽しめたからなかなかの休日だったのではないかな。

夕飯の天ぷらは美味しかったー。そば屋のときと大差ない安値なんだけどね、ぱりっとしてて野菜も大きくて。ふきのとうはそば屋のときもやったけど、香りも味もこっちが断然上。そば屋のときなんて突っ込みドコロ満載のモンだったから余計素晴らしく感じたわ。
さーて、明日はチチの車椅子散歩だ。今日くらいのいい天気だといいのだけど。ちょっと足を伸ばした先に河津桜が咲いてたから、連れて行けるかな。
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by yukimaru156 | 2014-03-17 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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