雪丸ンちの床の間 と術布のおたたみ と使用済みパスネット

昨日は我が家では畳替えだった。これで3室ある和室全ての畳替えが終了したことになる。いまチチが寝てる8畳の茶室(祖母はお茶のセンセでもあったのだ。昔はあたしもちょろっとやってたんだぜぃ)は、畳の一角が炉になってて(通常は畳の状態で、使用するときだけ開ける)、でも今後使うことはないんじゃないかとフツーの畳にした。ちょっと残念な気もするけどね。
床の間はそのまま掛け軸や陶器が飾ってあったりするのだけど、この床の間(1畳の縦半分のサイズ)も張り替えた。これ、半分なのに「1枚の値段」なんだそうだ…手間は一緒だからかなぁ。それはともかく、畳屋の話だと、『いま、床の間を作れる大工はいない』らしい。誰も床の間を作ろうとはしないから、作れる職人もいないのだそーだ。いない、てこたーないと思うけど、必要とされなかったら職人だって作らないよねぇ。ウチの中に床の間を作る、てのはある意味ホントに贅沢なもんだしな。
しかし気に入らないのがこの床の間の畳の縁取り!ハハが『任せる』と言ったそーなんだけど、何か妙ちきりんな柄でさー。それもちょっと洋風な柄なの。ちゃんと選べばよかったのに。値段だってわかんないし。
ともあれあたしの不在中に床の間を含めてあれこれ移動させて掃除機かけて、ご苦労さまでした。何も手伝えずごめんね。

巷は3連休だけど、こちらは朝からふつーにバイトだった。いちお、びょーいんの看板には「木曜午後、日、祝日休診」となってるんだけどさ、わんこにゃんこは何匹も預かってるし、毎日通ってる子もいるし、てことで何か通常営業とあんまり変わらないんだよねぇ。さすがに昨日みたいなことにはならなかったけど。(木曜は午後から休診となるから、10時、11時あたりからえらい混むのだ…) 
テレビとかで目にする手術シーンのときにさ、患部だけ穴が開いてる形になるでかい布があるでしょ。何て呼ぶのか知らないんだけど。患部以外の部位は布で覆われるからセンセたちには見えないようになるヤツ。あれも洗濯するわけだけど、「畳み方」てのがあるのね。(洗濯後はガムテでぱしばし丁寧にホコリもとる) これがちょっと難しくて、1度では覚え切れなくて、2度3度やってやっと「この端を揃えて折って蛇腹にしてこーか…」とわかったんだけど、まー時間のかかること!『裏返したときにこことここが同じ幅になるように』ってわかってても1度ではできない。キレイにいかないし。でもとりあえずちゃんと畳めたぞ!と思ったのも束の間だった。
『あのー、すごくキレイに畳めてるんですが、表裏逆です…すみません、やり直してください』
あぁ、何てこった…この術布(?)でかいから畳むのに場所とるわけで、いつまでも手術台占領してるわけにいかないのにねぇ。(畳めるスペースはここだけなのだ) 次はもっと手際よくやってみせるぞ。

使用済みパスネットってのが大量にあって(ほとんどハハのモノだ)、寄付先を調べて(団体としてはいくつかある)、地球緑基金てとこに送ることにした。テレカ、クオ、オレンジ、図書カードなんかもOKらしい。パスネットだけでざっと130枚はあった。びっくりだ。テレカなんかも加えると160枚近く。(オレンジカードは1枚しかなかった。雪丸ンちがいかにJR沿線に用がなかったかがわかるな。利用するようになったころにはオレンジカードもなくなってたし) 
それと使用済み切手もまとめた。こちらは以前から車椅子にすべく集めては送ってて(確か2トンで車椅子1台)、「お菓子の缶がいっぱいになったら」だから2、3年に一度くらいだったんだけど、とりあえず増税前の整理の一環、てことで。

火、水、木、金曜は睡眠時間が4時間程度なので、その状態で仕事に行くのには慣れたけど、夕方以降がつらい。ちゃんと寝てしまうと1日がもったいない気もして起きてるかうたた寝程度にしてるんだげと、やっぱ2、3時間ちゃんと取った方がいいのかなぁ。ブログ書くのもしんどいもんなー。
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by yukimaru156 | 2014-03-22 02:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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