ジーンズの話 と1キロマヨ と絵画展図録の値段

やっぱ朝はきついなーと思いながらバイトへ行き、帰宅してから歯医者。前回からちょーど半年経ってて、特に痛いとかなかったのだけどおそーじにね。この歯医者、実はどーぶつ病院のお隣である。歯石とって掃除してもらったあと(歯茎に注射もして3460円。痛い…)、先生に『実はいまお隣で働いてるんですよー』と言ったらばびっくりしてた。そーいやこの先生にも一度天ぷらをあげたことがあったなぁ。

で、ちょいと足を伸ばして、今日からセールの始まったジーンズ屋に行った。30%オフだったらこれでもいっかー、と思って裾上げしてもらおーとしたらこっちはセール品ではないと言う。んーむ。しばし悩み、セールに来たんだからと改めて探すと、ジーンズはないでやんの。結構むっとしてしまったのだけど、「春物セール」てことはシャツとかカーゴパンツとかのことでジーンズは入ってない、てことなのかね。にしてもジーンズって何で1本8千円も1万円もするのかなぁ。デザイン?それで長持ちするならまだいいけど、あたしの場合、すぐ膝が破れてしまうのだよねぇ。これ、もしかして座卓のせいかな、と思ったりもしてるんだけど。でもさ、そもそもジーンズの起こりってのは、詐欺に遭って「ミシンも通らないような頑丈な布」を大量にもらってしまった男が、当時ゴールドラッシュに湧くアメリカ西部(だったか?)に渡り、『鉱山でどれだけ働いても破れない』を謳い文句に売り捌いて大儲けした、て話じゃんか。(うろ覚えですが)
えーと、つまり何が言いたいかとゆーと、「すぐ破れるジーンズはジーンズじゃないだろ!」て話。雑学ついでにもひとつ書くと、「ジーンズは継ぎ目に鋲がついてる」けど、唯一の例外で、股の継ぎ目にはついてない。なぜかとゆーと「馬の鞍を傷つけるから」って理由だったんだぜぃ。と、これは昔オトート1号から聞いた話。

そのオトート1号からさ、先週あたりだったか、頼んでた珈琲豆と一緒に頼んでもない業務用マヨネーズが届いたのね。(ヤツの会社はそゆことも商ってるのだ) 1キロだよ、1キロ!1リットルのペットボトルにマヨがいっぱい、を想像してもらうとわかりやすい。誰がこんなに食うんだ!と思いつつ、『食べるしかないね』とハハ。賞味期限を見てみた。2014年4月だった…ンなこったろーと思ってたけど、1キロマヨを1ヶ月で食えってか!無理無理無理無理ぜったい無理。「何が何でも賞味期限内に消費しなきゃ!」とは思わないのだけど、にしても限度はあるでしょう。そもそもマヨを大量に使うウチではないし。昨日、ハハが『いつもよりいっぱい使ってみた』とポテトサラダを出してくれたけど、ボトルを見ると減ったのはホントにちょびっと。まさに氷山の一角、みたいな。本日はきのこのマヨ炒め。(油の代わりにフライパンにマヨをひくのだ。美味いっすよ) 減ってるのかこれ?て感じだった。大体、マヨの大量摂取はカラダによくなさそだよね。これすてろーる値がえらいことになりそーだ。1ヶ月後、どんだけ消費してっかな。

結局ジーンズは買わず、昨日整理した美術展の図録、10冊ばかりを持って近所の古本屋へ行った。(B・オフではなく) 状態がイイとは言えないのでたいしたことないだろなとは思ってたけど、それ以上にたいしたことなかった。店主いわく
『2000年より前の図録は値段がつかない』
てことで、まとめて100円。図録は2000年以降のものでないとよろしくないらしい。へへー。ウチにあるの、ほとんどが70年~90年代じゃないかなぁ。よく見てないけど。こういうのって売り時とかあまり関係ないのかと思ってた。ちょっと失敗したな。ま、引き取ってもらえただけでもいっか。あれ持って帰るのはしんどすぎるし。
[PR]
by yukimaru156 | 2014-03-29 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156