髪はしばらく切らない とチチのリハビリ と昔の官製はがき

昼前くらいにさくっと髪を切りに行ってきた。おねいさんと相談して、やっぱもーちょっと伸ばしてみて、ボブとかにしては、てな話になる。いい加減ショートも飽きて、何つーか「違う顔」も見てみたいと思ってたから、ガマンしてがんばってみることにした。

午後にはリハビリのセンセが来て、チチの体操を見学しながら、今後ウチではどんな運動をさせるべきか相談する。ちょっと前までは体重が量れなかったのだけど(何かに掴まらないと立ってられなかったのだ)、それは無事クリアし、3分間直立不動でいられるようになった。のは喜ばしいことなのだけど、ここに来て「膝立ちが出来ない」ことが判明。ちょっとびっくりした。やっぱり使う筋肉が違うんだねぇ。「足首の筋肉で保っていられることが、膝立ちだとそれができない」ためにぐらぐらしてしまうらしい。立っている状態で「お辞儀」もできないのだ…やろうとすると膝が曲がるので、「座ろうとする姿勢」になってしまう。普段、何の意識もせずにやっている(やれている)ことが、こうも複雑だとは…て感じだ。センセの解説(どこの筋肉がどう使われてるか)はなかなか興味深いのだけど、チチにはまったく理解できない様子。こんなことわからなくてもいいから、「意識せず動作が出来る」のが一番なんだけどね。

センセか帰られてから、ハハと『今日は何だ、本(祖父の蔵書)か、着物か』とあーだこーだした挙句、着物と和装小物の始末、とした。これらを全部ひとまとめにして、桐の箪笥をカラにし、それぞれの業者に引き取ってもらう方が先決。本は廊下にあるので、こいつを片付けないと狭いままだ、てのもあるんだけどね。幸い、すぐにでも介護ベットを入れなくては!てな状況でもないので。
しっかし出てくるわ出てくるわ、和装小物。帯、帯締め、足袋、なんてのはもちろん、足袋袋とか和装用の小ぶりのバックとかその他もろもろ…そんで祖母が茶道のセンセしてたこともあってお茶道具(茶さじとか)もちらほら。お懐紙の束がいっぱい出てきたんだけど、どーしようか、これは…?何かに使えるのかなぁ。鼻紙としては硬すぎるから、何か別の用途を見つけないとねぇ。

着物もまたわんさかあって(これでもだいぶ処分したはずだけど)、肌襦袢とか道行きとかは引き取ってもらえるんだろかと思う。いちお、ネットで検索して調べた業者は、和装小物も引き取る、とあったんだけど。反物は買い取ってもらえるかな。
その業者に電話してみたら、明日夕方に来てもらえることになった。もう少し早い時間に、と頼んだのだけど、予約がいっぱいなんだそーだ。ホントはチチがディに行って不在の時間に来て欲しかったんだけど。着物買取りの需要ってのも結構あるんだね。

そーそ、箪笥の中に朱塗りの小箱があって、何かと思ったらハガキと切手が入ってた。「郵便はがき」じゃないよ、「きがは便郵」だよ、表記が!15銭だよ、切手は10銭だよ、円じゃないんだよ!切手はともかく、このはがき、郵便局で換金してくれるのかなぁ?だっていちお「官製」じゃん?えーと、10銭で1円なんだっけ?2、30枚入ってるから全部で2、3円?確か1枚5円の手数料だから換金も何もないやね、ははは。でもこれはこれで収集家がいそーだけど。

とまぁ、そんなこんなで日が暮れて、本日はフリペ手付かず…てゆーか、これってどーなんだろなぁと思うこともあってちょっと手が止まってる状態。「雪丸通信」でイイと思ってたんだけど、友人から『ちょっと硬いのでは』と言われてしまったのだ。硬いかなぁ?『「雪丸」でないといけないの?』にも、うぅ~ん。でもこのブログからして「ちぎり屋」ではないしねぇ。どーしたもんかなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-04-15 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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