吉祥寺で駅とB・オフにちょびっとびっくり新ユザはいまいち?

午前3時過ぎにチチがトイレを済ませたので、んじゃそろそろ寝るかな、でもまだキケンかも…と思ってたら案の定だった。10分後に再び起きだしてトイレに行こうとするので『さっき行ったばっかじゃん』と言うと素直に戻った。よっしゃ、風呂入って寝るかー、と仕度してたら、またまた気配が…慌てて駆けつけると、やっぱりトイレに行こうとしてた。も一度突っ込むと、『寝ぼけてたのかなぁ…』とゆーので『そーだよ、だからもう寝なよ』と言うと『でも行きたい』と言う。あったまきて、ほっといた。とは言ってもやっぱ心配なのでトイレ前で待機。10分後、流した音もしないまま出てきた。
『…出なかった…』
だから言ったじゃん!真冬だったら風邪ひーてるからね!そして翌朝、そゆことはすっぽり忘れてた。はーあ。いっけどさ、別に。ハハ起こさないでくれただけでよしとするわ。

千倉出店荷物はそのまんま残ってたので一気に片付けたかったけど、敷き布は洗濯できないし、甥に貸すために本棚の本をひっくり返したのもそのままなので、キレイさっぱりに、とはいかなかった。ハハの帰宅を待って吉祥寺へ行ったし。
ここのB・オフの「買取り10%アップ」券が今月いっぱい(今日まで)だったので、『リターナー』4冊(続巻も安く手に入れられると思ってたけどなかなか見かけないので)と、オトート1号から森博嗣のS&Mシリーズ11巻が戻ってきたのでそいつも一緒に。邪魔だしさ。
吉祥寺の駅に着いてちょっと驚いた。井の頭線のホームを降りると、正面に階段、両脇にエスカは同じだけど、何と真正面(ちょっと前までは白い壁で、広告になるのだろうと思ってた)がガラス張りでJRホームが見えたのだ。ホームの人も滑り込んでくる車両も丸見え。へへー、こーなったんだー。駅ビルの名前は忘れてしまったけど、その完成に合わせたんかな。

ともかくまずはB・オフ。せいぜい2、300円だろーと思ってたコミック4冊、文庫11冊は762円になった。こっちもちょっとびっくり。『リターナー』は閉店間際の7割引で1冊31円だったのだけど買取り額は100円になってたし、文庫は20~30円。受け付けで『この度はきれいな本をお売りいただきありがとうございます』なぞと言われたし。(こんなこと言われたの初めてだ) さっと店内を巡って欲しいのはなくて、駅ビルに入ったユザへ。新聞広告には「全品20%引き」とでかでかと載ってたけど、いつものことだし、目新しいモノもない感じだったのだけど、「3日まで(?)無料」の会員カード、期限切れのに対しても無料になるかなーと思ってさ。
しかしタダで作ってもらおーとするからには、やっぱり何か買わなきゃだよなーと思い、店内をしばしうろうろ。デコパッチ(糊)を発見!これは素晴らしい。ストックあるからまだいいけど、こいつははんずにしかなかったんだよねぇ。(つまり割引がないのだ) 助かるわ。専用の筆のちっこいサイズ(200円)を買い、キャラモノのところでちょっと期待して「赤い人」を探したけどいなかった…ウサギとかクマとかカバ(じゃないけど)とかはいっぱいいるのにぃ~!見てたらうなぎイヌもいたので、買ってやる理由はねーんだよなーと思いつつ購入。レジで期限切れカードを出したら、新規に作るのでよいかとゆーので了承して帰宅した。雨は降ったりやんだりしてたけど、帰るときは降ってなくてよかった。
そーそ、新ユザですが。ビルの8、9階に来てるのだけど、ぱるこにいたときと何か違うの?てな印象で、張り切ってる店員さんたちには申し訳ないけど目新しさは感じられなかった。天気のせいもあると思うけど、開店1週間でガラすきだったしねぇ。

甥のYGに草上仁(SF短編小説)を貸してやろーと本棚から出したとき、ぱらぱら見たら結構忘れてるので1冊持参したのだけど(先日、別の2冊をオトート1号に預けた)、おもしろいと思ってくれるかなぁ。何か星新一しか読んでなさそなんだけど。(小遣いはたいて、「星新一全集」を買ったんだそーだ。辞書並みの厚さ3冊で3万円…ひぃ~) そりゃ、彼のショートショートは「誰もが通る道」な気がするけどね、ある程度読むと“もーいいや”になって、全作品読みたいって気にはなれないよーに思うんだけど。全部で1000編以上だもんなぁ。あたしにとっては筒井康隆もそーなんだけど、全部読んでるって友人がいたから、やっぱりいるんだろな。

帰宅して珈琲飲んで一服してどーぶつ病院へ。今日も早く終わった。G.Wはずっとこな感じなんかな。だと嬉しいな。
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by yukimaru156 | 2014-05-01 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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