冬物帽子洗い とじーちゃんの古書 とこのブログの順位

朝からのバイトがなかったので、ゆっくり熟睡させてもらった。こゆときって大抵はきっちり7時間で目が覚めるな。昔は8時間だった気がするけど。(ってことはトシとったってこと?これからどんどん短くなってくとか?いや、でもチチは昼寝を含めると10時間近く寝てるよなぁ)

昨日に引き続きいい天気だったので、まずは帽子洗い。使用頻度の高かったモノは「洗剤浸け置き」で、そーでないモノはそのまま陰干し。てことで分けてったのだけど、いやー、自分でゆーのも何だけど、何でこんなにいっぱいあるんだろね、ぼーし。でもって「この冬一度も使わなかった」モノだけで20はあるってのが…いらねーだろ、と思うでしょ、フツーに。でも「この冬」使わなかった帽子は「次の冬」には使うんでした。はっはっは。とは言え、やっぱありすぎだろなと思ってちょっとは間引きしよーとするのだけど、鏡の前で被って見ると惜しくなって、結局ほっとんどどーすることもできない…すべきだ、とも思うんだけどねぇ。プレゼントにもらったけど使いにくいんだよなー、てヤツが一番困る。処分すると(捨てないけど、フリマ用品にしちゃうとか)、何かその人のキモチも処分してしまう気がしてさ。箪笥の肥しになってるよりは、誰かに使ってもらう方がいいだろうとも思うのだけど。
にしても、先日100均で買った、円筒形のビニールケースはどんぴしゃだった。帽子を入れるのにちょーどいい大きさなのだ。重ねると20くらい入るし。(にもかかわらず1つでは足りないあたりが…以下略)

じーちゃんばーちゃんの蔵書が廊下で山積みになってて、しかもまだまだこれから出てくるのだけど、とりあえずこの分だけでも処理しよう、と、このために用意しておいた頑丈なダンボール箱に入れてった。本の大きさはばらばらだけど、こいつを「上手く重ねて入れる」って作業、好きなんだよねぇ。入れたり出したり前後左右を工夫してさ。本はまだあるから、無理して詰め込まず、次回に廻してもよいのだし。
これらの本は「古本」とゆーよりは「古書」の類で、さすがに巷の古本屋では引き取らないだろうと思ってたら、「全国古書協会」の会員でもある、以前お世話になった魏゛やラリーのオーナーが『ウチで引き取って見てあげよう』と言ってくれたのだ。相談してみるものだなぁ。『着払いで送って』と言われたけど、さすがにそれはちょっと気が引けて、まずは元払いで送ることにした。

しかし重い…とてつもなく重い。廊下から玄関先まで引きずり、そこからカートに載せたのだけど、たかが5段ばかりの石段を降りるのも苦労した。(もちろん集荷に来てくれるのは知ってるけどさ、持参すると100円引きになるじゃん。増税後はいくらになったのか知らないけど)
郵便局までカートで行って、『重いのでカウンターに載せられません』と言ったらば、局員が2人がかりで持ち上げて重さを測ってくれた。

   27キロだってさ!

運びながら、出店荷物より重い、とは思ってたけど、まさか27キロにもなるとは…「ゆうぱっく」は、その大きさに関わらず30キロまでしか運んでくれないのだけど、ホントにぎりぎりだ。もし越えてたら何冊か間引かなくてはと思ってたのだけど、その手間は省けてよかった。ちなみに120サイズ(3辺の合計が120センチ未満)で1130円だった。(てことはいくら割引になったんだ?)
あとから、“そー言えば、あのでかい本の中身はどんなんだったんだろう…?”とか思ったりもして、ちょびっと後悔。何か紐解くのも億劫で見てなかったけど、ぱらぱらとでも見ておくんだったなぁ。じーちゃんごめん。

部屋の掃除を終え、PC周りも多少はキレイにし、ほっとひと息。夜はせっせとチョーボ付け。この1ヶ月くらいサボってたので、千倉出店まで精算してやーっと「ツトメを終えた」気分になった。
まだまだやることあるのだけど、次の気がかりはPC、だな。
そーそ、どのくらいすごいのかイマイチわからないんだけど、このブログ、「にほんブログ村」てとこに登録してて、その順位ってのが送られてきた。「その他日記」とゆーカテゴリで、20833サイト中、1974位。「つれづれ」だと788サイト中80位。3000位以下は負荷対策のため省略されるってことらしーから、とりあえずちょっとはすごい、と思っていいのかしらね。
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by yukimaru156 | 2014-05-03 02:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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