1ミリに泣く、凹む とくるみぼたん洗濯は問題なし

昨日のうちに5枚作っておいたブックカバーを、朝シフトのバイトのあと、仕上げた。仕上げしながら、しまった、これはこーする前にやっておくんだったとか、ここはちょっとマズったとか、ぽろぽろ出てきて自分にうんざり。そしてトドメは、在庫のカバーと比べると長かったことと(結局切ったのだけど、配色が変わる…)、かたろぐ通販で注文された文庫カバーが届いたという知らせに
『あと1ミリほど大きく作った方がいいようです』
とあったこと…何てこった!!うぅ~、すみません、MTさん。せっかくご購入いただいたのに(しかもよりによってお客さま第1号なのに!)、まさかカバーが使えなかったなんて…本当にごめんなさい。

ちょびっと言い訳すると、このカバー、参考にしたのは、文庫で最も高いと言われてるハヤカワのトールサイズ。それでも「1ミリ入らなかった」のがどこの出版社のモノか尋ねそびれてしまったけど、どこであるにせよ「あと1ミリ」なのかなぁ…う~ん。それはそれでいいけど、となると今度、別の出版社の文庫を入れると「ぶかぶかすぎる」ことにもなってしまうんだよねぇ。難しい。ハヤカワもさー、それで統一してくれればまだしも、同じハヤカワでも背の高さが違ったりするのよね。も何度もここで書いてるけど、「その理由を教えて欲しい」わ。

3月からこの5月までの3か月間、「3/1を除いて全ての土曜が晴天」て話で安心してたら、明日は(いちお晴天ではあるけど)「ところによって激しい雷雨、雹、竜巻」なんだそーだ。何だよ、竜巻って。もしこれに巻き込まれたら、イチコロじゃんね。雨ならまだ少しは防ぎようもあるけど、竜巻って防げないし。飛ばされたら回収不能な気がする。(つか回収できても使えないわな、きっと)なんてことをハハに言ったらば、『大丈夫よ、都心は』とゆーので『西国分寺も都心?』と訊くと、『ちょっと微妙ね…』(国分寺在住のみなさんごめんなさい) まぁ、竜巻被害に遭う、なんてことは稀だと思うけどね。遭ったら遭ったでネタにするだけだしさ。

「震災支援くじ」の点検と補充したり、梱包したり、あれこれ立ち回ってるうちにすぐ時間が経ち(買い物やチチのリハビリに付き合ったりもしてるからなおさらだ)、やれやれとひと息つけたのは夜10時近くになってから。相変わらずだなぁ、あたし。
そーそ、「朗報」もあったんだった。作ったくるみぼたん、「濡れても平気」なことはすでに立証してたのだけど、洗濯機でがらごろ、は試してなくて、うぅ~、やっぱ怖いなー、つかもっと早く試しておけよ自分ー、と思いつつ、本日洗濯。

  無事でした!ちぎり貼った「ちびくり」の目玉も1つも取れてなかった!!

全部やったわけじゃないんだけどね、他のと比べても違いがわからないほどキレイなままの状態でほっとしたっす。これらのぼたんは「洗濯済み」と書いておいた。「防水加工済み」と書くよりこの方がいいのかもね。
さーて、明日は1日限りのアートフリマ「くらふとまるしぇ」です。ご近所の方、お時間ある方、ぜひ遊びにいらしてくださいねー。お待ちしてまーす。
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by yukimaru156 | 2014-05-31 00:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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