チチが後頭部で障子を突き破る と無料動画と漫画な半日

木曜の朝は早いので(っても7時過ぎだけど)、チチのことを気にしつつ、2時に寝た。ちょっと前まではがんばって3時4時まで起きてたけど(チチのトイレの見張り?見守り?のためね)、最近はトイレの往復も介助不要なことが多くなってきたからいっかな、と思って。
2時過ぎ、チチがトイレに立つ気配がしたので、大丈夫かなとベットで耳を澄ませてた。このまま畳をちょっと足を引きずる音がして、襖ががたぴし開いて、トイレのドアを開ける音が続けばOK…なんだけど、襖が開く音の前にがしゃだかぐしゃだかちょっと形容できないでかい音がしたので、慌てて階下へすっ飛んでった。(あたしの部屋もハハの部屋もドアは開け放してあるのだけど、ハハには聞こえないらしい)

チチの寝てる座敷の灯りをつけると、チチは出入口の正面の椅子に腰かけてた。その後ろにある窓の障子は突き破られてた…それを張り替えるのはあたしだ…とりあえず何ごともなさそなチチの状態にほっとしつつ、なぜトイレに立ったはずのチチが椅子に腰かけて障子を破ってるのか意味がわからなくて、尋ねた。
『トイレに行こうとしたんだ』
『うん、それはわかる。でもじゃあ何でそっちの椅子に座ってるの』
『だからトイレに行こうとしたんだ!』
『それはわかったよ』
『トイレだってば!』
らちがあかんとゆーのはこーゆーことを言うのだ、たぶん。も、どーでもよくなったのでともかくトイレに連れてった。(危なかった。あそこで押し問答の続きをしてたら確実に間に合ってなかった…) 
そんで2時半過ぎに再び寝たのだけど、寝入りバナを起こされたのと、もいち度寝ぼけるかもしれないってのとで寝つけず、4時ごろにまたチチがトイレに立つまで眠れなかった…このときはマトモに往復してくれたので、聞き遂げてからやっと寝れた、てとこか。

まー何ごともなくてよかったんだけど、隣室で4時まで起きてるのとさして変わらなかったってことだぁね。(それにもし起きてたとしても障子を突き破るのは阻止できなかったろーし) ったく、この先はどーしてくれようか。「1人でトイレに行ける」と信用するにはまだちょっと早すぎたってことだもんなぁ。
出かけるときは雨ではなかったものの、どんよりしててバイトも割とラクだった。晴れてると患者さん多いけどね、雨だとやはり足が遠のくみたいだ。
12時過ぎに帰宅するころは土砂降り…出がけにハハが『傘は持たなくて大丈夫よ』と言うので持たなかったのだけど、学生のころからハハがこの台詞を言うときは必ず「降られる」てことを忘れてた。つまり「ずぶ濡れ」で帰宅した。しかもシャツからジーンズから全部着替え終わったところでやみやがるし、雨。気ぃ抜けるわ。

チチの昼食を作ってから自分とハハのためにチャーハンを作り、それからの午後はだらだらとニコ動ってヤツを見てた。このPCが1MBから12MBになったので動画が切れずに見れるわけだ。最初、どーしたら見れるのかわかんなくて(「アカウント」てやつを取らないといけないらしい)、ついでに友人にオススメを教えてもらったりしてね。しかし「おもしろそーだ」と思うモノが「おもしろい」とは限らないので、見続けてると結構くたびれる。無料漫画読んでる方があたしには合ってるみたいだけど、半端なとこで終わるのも多いので(続きは買えってことで)、オリジナルの漫画を読み始めた。こっちだとちゃんと完結してるし、上手い人は上手いし安心だ。そしてあっちゅー間に日が暮れた。
しかし(バイトには行ったしチチの世話も体操にも付き合ったけど)、何かフモーな1日を過ごした気分なのは何でだろな。






しかし
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by yukimaru156 | 2014-06-06 01:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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