『BORDER』最終話 と近所の蕎麦屋でセンセとランチ

昨夜、「BORDER」の最終話を観た。んーむ。どーにも救いようがないとゆーか、金城一紀作だからしょーがないのかとか、でもあれもこれも残念だとか、いろいろぐるぐるしてしまった。第3話だか4話だかから観てるので、こいつらとの関係はとか、わかんないとこもあったんだけどね。それは差し引いても“んーむ”だったのでした。映画『シックスセンス』みたいなもんなんだけど(死者が視える、てヤツ。主人公が刑事なので便利だったり厄介だったり)、このラストはちょいと不憫すぎる。そもそも何で8話で終わりなんだ?も少し丁寧に描けよ、きっちり12話やってやれよ、と思ったりもした。視聴率、悪くなかったみたいなのにな。

話変わって。
ウチの近所に、いわゆる「知る人ぞ知る」蕎麦屋がある。もろに住宅街の中にある上、駅からかりづらいのだけど、昼時や週末なんかはそれなりに混んでる。何度かテレビに出たり雑誌で紹介されたせいもあってそれなりに有名なのだ。あたしはガキんちょのときにはリョーシンや親戚が来たときなんかとよく行ったけど、もーとんとご無沙汰してた。ちょいと気取っててお値段がよろしいから、てのもある。
昨日、どーぶつ病院のセンセと帰り際にちょっとお喋りしてたとき、この蕎麦屋の話になって、センセが『近所で有名なのに行ったことがない、一度行ってみたい』とゆーから、『いつでもオツキアイしますよー』と言ったらば、『じゃあ明日』となった。つまり今日。いや、別にいいんだけどね、もちろん。時間を置かなきゃ行けないよーなもんじゃないし。ただ、夜更かししちゃマズイよなと思うのにしちゃって(『BORDER』だけで寝るつもりだっのに後味悪くて深夜アニメ観ちゃったりしたもんで)、朝になってちょっと後悔した。ちっ、やっぱもっと早く寝るべきだったのに何やってんだ、みたいな。

昼に一度びょーいんへ行き、センセを連れて自分ちの方へ戻る。(そのちょっと先に蕎麦屋があるのだ) 昼時で混んではいたけど、うまい具合にすぐ座れて、センセは天ざる、あたしは親子南蛮てのを頼んだ。
立ち蕎麦(立ち食い蕎麦屋)を辞めて早1年。考えたらまともに蕎麦を食べたのも1年ぶりくらいかもしれない。あ、いや食べたな、懐かしい面々に挨拶行ったときとか。「他店のそば」となると、1年どころか6年ぶりくらいだよ、きっと。値段は倍以上違うのだけど、でも「所詮そばはそば」だよなー、と思ったりもした。そんなに気取ってすまして食べるシロモノじゃないんだって。とゆーのが持論なんだけど、そーではない人もいるから繁盛してんだよね。

センセとはちょっと固い話(仕事話)にもなったりするかなーと思ってたけど、ンなこたー全然なかった。つるっと食べて、それから我が家へご招待。てほどのモノでもないんだけど、ウチの前素通りして帰す、てのもヘンじゃん。いちお出かけるときに『センセ連れてくるかもよ』と断ってはおいたので、ハハが気持ちよく出迎えてくれた。もっとも事前に『2人でぱかばか(競馬)してるからね、それでもよければ』と言われてて、センセにもひとこと伝えておいたけどね。(まぁおもしろがって話合わせてくれたのでよかった)
珈琲飲みながら、そこでまたちょっとお喋り。傍らではリョーシンが競馬してたのだけど、気にせずハハを交えてご近所の話とか、庭木の話とか。帰りには梅ジャム&梅シロップをお土産に渡した。そんでまたびょーいんまで送る。(道がごちゃごちゃしてるのでわかりづらいのだ) いちお、建前的には「病院は日曜休み」となってるのだけど、お泊りのわんこにゃんこはいるし、『明日また様子を診ましょう』て子もいるから、結局やってるのと一緒。急患だってあるしね。患者(飼い主)にはありがたいけど、センセには休みないのと同じで、ストレス溜まらないかなーとか、それよりカラダは平気なのかとか思ってしまうよなぁ。で、比べて自分はどんだけお気楽に生きてんだろとも思う。
もちょっとびしっとしないとねぇ。と反省して午後からちょっと制作した。ほんのちょっとなんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2014-06-09 02:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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