屋根からの収穫は怖い… とヘアマニキュアでちょびっと若返る

髪を染めに行く前に屋根に上って(下りて?)、そこから取れる梅を2つ3つ…と思いきや、下からは見えていなかった梅が結構あって、怖々収穫した。だってすっげー怖いんだもん、この屋根。も、いつ瓦ごと踏み外して下まで落下してしまうか冷や冷やなんよ。既に瓦にはヒビが入ってて、踏む度に「みしり」とか「ぴしり」とかゆーし。
下に落下すること自体は対して怖くないのよ、いやマジで。3メートルあるかどーかくらいの高さだし、落ちたところで捻挫か骨折で済むことくらいわかるし。怖いのはそこではなくて、

   屋根が崩れたら修理費にいくらかかるんだ?

てところ…そこだけ直せばイイって話にはたぶん絶対ならなくて、大工さんたちに足場を組んだら(これだけでたいそーな金額になるそーだ)、じゃついでにチチの寝てる座敷の天井も張り替えた方が…なんてことになったらいったいいくらになるんだか!考えただけで目がくるくる廻るわ。

先日、お隣さんがアパートの雨どいの修理のために職人さんたちを呼んで数日かけてた直してたのだけど、聞くところによるとこれは2月?の大雪のときに壊れたモノだそーで、『全額保険がおりた』から出来るんだそーだ。
てことはさー、ウチの屋根もあのとき壊れて陥落してたら保険で直せたかね、とハハにゆったらば、あっさりと『そーね、おりたんじゃない』。くぅ~、だったらあのとき、無理矢理にでも外に出て、屋根に積もった雪にさらに上乗せとかして壊しちゃえばよかったよぅ。いくら何でも「屋根に上ってて梅を取ってたら壊れた」では保険はおりないだろーし、「老朽化」でもまずおりないだろーしねぇ。残念なことしたな。大型台風を待つか。
ちなみに屋根から収穫できた青梅は、でかくて立派なのが20個ばかり。収穫中、雨が降ってきて、今日もこんな天気なのかーて感じだった。

雨が続いたあとの晴れ間だから美容院は混んでるかなーと思いつつ、ハハの帰宅を待って2時ごろ出かけた。意外にもすんなり順番になり、ヘアマニキュアをしてもらう。明るい茶色(オレンジががった茶色)にしてもらった。
『伸びましたねぇ~』
『そーなんですよぅ、がんばりましたよー。ここまで伸ばしたのは初めてですよ。もう、切りたくて切りたくてしょーがなかったです』
とか何とかお喋りして、次に切るときはどんな髪型がいいかって話になる。結論は出ないままなんだけど、肩より長く伸ばしたのはホントに初めてなので、しばらくはこれを楽しんでみよーかなという気にもなってきた。(ちょっと前まではそんな気分になれず、ただ「切りたい」だったけど) 長いとまとめられるから、暑いときはラクなんだよね。もっとも、髪長いとシャンプーがメンドくさいなー、てのは毎度痛感してる。ドライヤーは滅多に使わないのだけど(この冬は、すっごく寒い日に何度か使ったけど、基本的にはタオルウォッシュだけで済ますモノグサな奴なのだ、あたしは)、朝起きたらまだ生乾きだったりするんだよね。気にしてないけどさ。

ヘアマニキュアを終えてスーパー行ってあれこれ買い物して、帰宅したらチチを出迎える時間。部屋に落ち着かせてから再び別のスーパーへ砂糖だけ買いに走り、それからバイトへ。夏風邪をひーたとかで1人お休みでばたばたしたのだけど、思ったほど遅い帰りにはならずに済んだ。で、帰宅して夕飯食べたのが11時。それから3度目の梅シロップと梅ジャム作り…あと何回作ればこの青梅の山はなくなるんだろ…さすがに飽きてきたよ。
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by yukimaru156 | 2014-06-11 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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