朝食食べ過ぎ と突っ込みたくてうずうず

朝食後、昼食に焼きそばを作った。ぱかぱか(けーば)に夢中な2人に出して、ついでなので自分も食べた。朝食と昼食の間が1時間も経っていない。つか、「朝食を2度食べた」よーなもんで、苦しかった…さすがにこれはマズイだろ、と思った。そんで今日はバイトのシフトが夜だから、夕食まで10時間近く空くんだよねぇ。カラダによくないよね、これは。センセたちはフツーにやってることだけど。

食べ過ぎてくるしー、と思いつつ、制作。窓からは心地よい微風…なんだけど、せっかくの「ちぎり」を飛ばされること数回。見つけられずに再びちぎること2度。窓閉めろよ、とも思うけど、億劫だったんだもん、立つのが。
買い物行ってまたちぎって、チチの歩行訓練やってまたちょっと…と思ってたら時間がなくなって、珈琲一杯飲めずにどーぶつ病院へ。

ここ数日の雨で来られなかった人(わんこにゃんこ)が外にまで溢れてて、あーやっぱしー、だった。仕方ないことだけどね。朝から来てるスタッフさんもいて、でも帰れたのは10時過ぎ。ご苦労さまでした。
混雑してると補綴(という字でいいのかなぁ。「布袋」なんだろか…)を頼まれることがよくあり、今日も抜糸に来たにゃんこのホテイを頼まれた。おっきいけどおとなしいにゃんこで、30代くらいと思しき夫婦も一緒に診察室へ。後ろ足を持ってセンセと一緒ににゃんこをひっくり返し、お腹の傷を見る。傷は1センチにも満たないくらいなんだけど、センセいわく『抜糸時期がちょっと遅かったために(傷口の筋肉が)盛り上がってきてしまってる』ので、抜糸がやりづらそうだった。(飼い主さんは、雨が続いてたので来られなかったそーだ) 若い子だと特に「傷口の筋肉が異物をどうにかしようと活発に働いて糸を呑みこんでしまう」らしい。なるほど。

あたしの背後に立つ飼い主さんの旦那さんが覗き込んでくる気配がしたので、傷口が小さいし見えづらいかな、と思って(後ろ足は持ったまま)、ちょっと身体を移動させた。センセが細いピンセットで苦心して(筋肉を引っ張ったりもして)抜糸してたら、不意に旦那さんが『すみません、ちょっと…』と言い、あたしの手が影で見えないのかな、と思ったら全然違った。傷口を見てて気分が悪くなったらしい。そそくさと退出し、奥さんは何を思うのか、無言。あたしは無表情を装いつつ、ココロで突っ込んだ。

   この程度の血でダメなの!?

いやー、そっちの方がびっくりだなぁ。だって指先の出血よりさらに少ないよ、拭き取ることもないくらいだよ。(もちろんあとで拭き取るし消毒もする) ガキが膝小僧すりむいて、そのかさぶたがまだちょっと生っぽい?と思うような程度。そもそも傷そのものが1センチに満たない。にもかかわらず、180センチ近くある、よく日に焼けた大柄の旦那さんには「これ以上見てるのは無理」だったのか…ふふーん。オトコはオンナより「血に弱い」とはよく聞く話だけど、それをこんなに目の当りにしたのは初めてかもしれない。にゃんこはずーっとおとなしかったのにな。で、終始無言を貫いた奥さんは、あとで旦那さんに何を言うんだろう。突っ込むのかな、突っ込むよな。赤の他人のあたしでさえ、突っ込みたくってうずうずしたくらいだもんな。
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by yukimaru156 | 2014-06-15 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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