「うさちゅー」 と梅シロップの梅 と「公家武者松平信平」

望みどーりの「へらへらした1日」を過ごした。掃除はしたし、たっぷり寝たし、制作ブツもないし、てことで、ふと思いついたのが“PCを部屋に持ち込めないか?”だったのだけど、ちょっと無理だった…残念。動画サイトとか、部屋で観た方がゆっくりできるかと思ったんだけどね。いちおノートだけど、無線ではないのでねぇ。コード足りなくて断念。

で、先日阿佐ヶ谷の高架下を一緒に歩いたムギトレイさんが『いまハマってるのは「うさちゅー」』と言ったので(これで即座に「ご注文はうさぎですか?」だとわかるあたしってどーなんだろう…)、無料配信されてる第1話(1羽、となってた)を観てみた。タイトルは知ってたけど、内容は知らなかったので。
もっとシュールな、「しろくまカフェ」みたいな話だと思ってたけど違った。(もしかしたら2話以降はシュールな展開になるのかもしらんけど。妙な「もふもふ」が実は喋れるとか喫茶店の女の子のじーさん(?)らしいとかラストにわかったし) 主人公の女の子がラビットカフェなる喫茶店に入り、うさぎがいっぱいいるのかと思いきやいないのでがっかりするもそこで働き始める、て話。
むぅ~。ごめん、あたしはダメだ、こーゆーの。いや、ダメってこたーないのだけど、「あっちにもこっちにもかわいくて元気(とか不思議系とかの)女の子がいっぱい」て話が好みではないのだと改めて思った次第。(ついでに書くと「かわいい女の子のアクション」もあまり好きではない) かわいい男かイイ男が暴れたり苦悩したり謎を解いたり復讐したりしてくれないとさー。偏ってるって?えぇ、偏ってますとも。それが何か?(だんだん開き直ってきたな…)

梅シロップを大量に作ると、当然だけど梅もいっぱいになる。これだけでももちろん美味しいのだけど、「お茶うけ」とするにしても1度に2粒くらいしか食べられないので、なかなか減らない。なのでハハが『これでジャムを作れないか』と言い、やってみることにした。梅のエキスはシロップに出てしまってるから、ジャムとしてはどーだろなーと思いつつ、まずは種を出す。そして果肉を(もうどろどろだけど)、潰して鍋に入れ、ちょっと煮込んでみた。見た目はジャムとそう変わらないけど、味はどうかなぁ。食べ比べてみないとわからんけど、これ作りながら「種をしゃぶる」て行為を延々と続けてたので(だって果肉ついてるのに捨てるのはもったいないじゃん!)、今日は食べる気にはなれんかった。

友人から借りた、佐々木裕一の「公家武者松平信平 狐のちょうちん」を読了した。貸してくれた友人いわく『かる~い話』だけど、なかなかおもしろかった。「公家モノ」も「武士モノ」も好きで読むけど、意外に「公家と武士が一緒に出てくる話」てないよね。世界が違うとゆーか、別々に存在してるかのよーに「どっちか」の話になってしまう。なのでこの、「公家だけど同時に武士でもある」てだけで興味津々。ましてや「見目麗しい」「育ちのよいぼんぼん」だけど「実は剣の腕はぴか一」なんてさ。
故あって隠居みたいな暮らしさせられてるけど、本人は気にせず、世俗の悪は見逃せずで、剣をふるってご活躍。突っ込み無用、とゆーより突っ込みは野暮、な展開で楽しめた。腰にさした銘刀の名は「狐丸」。くぅ~、いいねぇ。見ると続巻も出てるよーだ。てことはそれなりに人気あるってことだろね。ともあれおもしろかったっす、BQ殿。さんきぅー。
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Commented by BQ at 2014-06-24 09:15 x
おもしろかったですか~良かった。
続きもあるんで(今10巻目くらい)貸出しますよ!

近頃、ラノベ版時代小説が増えてるんスよ。
作家さんも時代もの専門の人じゃないから文体も軽くてサクサク。
時代考証がどーのてな突っ込み入れる人は・・・ねぇ・・・
アニメ見る感じで読むもんだと思う。
巷にあふれかえってる小難しいこととか複雑な関係に疲れてる人、多いってことかしらね~
Commented by 雪丸 at 2014-06-25 02:33 x
BQさん、ちはーっす!はい、おもろかったです、ありがたうでしたー(^^) しかし10巻も出てるとは!(笑) そっかー、ラノベ版時代モノ、増えてるんだ。でもファンタジーに剣はつきものだし、剣と言えば馴染み深い(つか、しっくりくる)のは「刀」だから、時代モノに行くのは当然の帰結なのかもしれないねぇ(笑) 妖怪その他の異形モノも、モトを辿れば土着、伝承に行きつくのだしね(笑)

近々返却したいと思いますゆえ、よろしゅー願います(^^)
by yukimaru156 | 2014-06-23 02:00 | そんな1日 | Comments(2)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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