チチの下着 とちょっと散髪 と局地的気象現象に想う

最近、チチが深夜に寝ぼけて何度もトイレに立っても、その都度ちゃんと戻ってる(気配がしてる)ので様子を見に行くこともしなくなった。(ありがたいことだ) とりあえず気配(音)は気にしてるけどね。これはハハも同様みたいで、明け方にチチがトイレに立つ気配がして、でも結局「行かなかったみたい」なのもさして気にはしてなかったみたいだ。で、朝。チチを起こしに行き、枕元に用意しておいたはずの下着がないことに気づいたときも“用意し忘れたかな”くらいだったらしいけど、着替えさせようとしてびっくり。チチは「パジャマの下に下着(アンダーシャツ)を着てた」のだそーだ…何でやねん。いまやボタンはめるのも覚束ないで人にやってもらったりしてるくせに、何でちゃんと下着きて、その上にまたパジャマ着て、しかもきっちりボタン5つはめてるんだ?
当然のよーにチチに記憶はなくて(そもそも深夜トイレの記憶からしてない)、なぜ一度脱いだパジャマをシャツ着たあとにまた着てるのかも不明。そしてまた布団に入ってしっかり寝てるし。不思議だ。『何それヘンなの』と笑って済ませられてるからいいけどね。そのうち想定外のとんでもないことになるんじゃないかと思わなくもない。「そんときはそんとき」だけど。

チチがディに行き、ハハもジムに出かけ、帰宅したら出るつもりがなっかなか帰ってこない…どーしたものかなーと思いつつCSの無料放送の「げんしけん2代目」をへらへら見てた。なかなかおもしろかったんだけど、無料なのは1話だけなんだよねぇ。当たり前か。では金払って見るか、と問われると無料電子書籍同様、いやそこまでって感じでも…だったりする。そのうち「金払ってでも続きが見たい」が出てくるかなー。

ハハがジム仲間と昼食&お喋りを楽しんで帰宅してきたのが遅かったので、「雨じゃなかったらKOアンジェに出かけよう」と言ってたのは来週までオアズケ。代わりに、てわけでもないけど、髪を切りに行った。そんときはまだ(雷は激しかったけど)降ってはなくて、美容院はガラスキで早速やってもらう。これまでこんなに長く伸ばしたことはなかったのでも少し伸ばしてみることにして、毛先を揃えて梳いてもらっただけ。
と、終わり間近なったら予感的中で土砂降り…ちっ、間に合わなかったか!まあ、降られるだろーなとは思ってたけどさ。
『よかったらちょっと雨宿りしていけばいいですよ、すごい雨だし』
の言葉に甘えて、お客さんが他にいないこともあって20分ばかりくつろがせてもらった。ちょっと小止みになったかな、てとこで店を出た。買い物もせにゃならんかったし、夜はバイトだったし。

バイトはラクかなと思ってたんだけど、予想に反して仕事がごっちゃりあった…ふつー、雨の日はわんこにゃんこが少ないんだけどね、スタッフがいなかったせいかな。わんこにゃんこも結構来たみたいだし。
11時過ぎに帰宅してほっとひと息ついてたら、ハハが『三鷹にすごい雹が降って大変だったらしい』と教えてくれた。えらいでかい雹がいっぱい降って、トラックの運ちゃんがドアから出られなくって助けを求めたとか、側溝が雹で塞がって道にあふれてたとか。何でもすごく局地的で、1本向うの通りはほとんど雹がないのに、ここだけ数十センチ積もったんだそーだ。
で、そんな話を聞いてしまうと、先月(だったか?)の、「皇居だけ集中豪雨」の話とかも合わせて思い出し、ついこんな妄想を抱いてしまったりする。

  もしかしたら、それは陰陽師とか妖怪ハンターとか超能力者とか異界の「目に見えない者」たちが
  人知れずバトルを繰り広げた跡なのではないか?

アホかって。そーよ、いーじゃないの。UFOやUMAと一緒よ、いるかどーかは問題じゃないの、「いた方がおもしろい」と思うから「いる(ある)」でいいの。もちろん、人的被害はゴメンだけどね。
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by yukimaru156 | 2014-06-25 03:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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