高円寺へ再び と拡大したマンガの行き着く先?

朝シフトのバイトってやっぱきついとゆーか、やること違うのでいまだに慣れないとゆーか、たかが3、4時間程度のことなのにけっこーぐったりする。終わると“はぁ~っ”とため息でるし。何だろな、日々「新しいこと」が増えるからかね。(って、別にたいしたことじゃないんだけどさ)

帰宅して着替えて速攻で高円寺の屋根裏ギャラリー「めばちこ」へ。1時半待ち合わせの10分前に着いたのだけど、待ち合わせたJKさんは既に来てた。ぱっと自分の作品をチェックしたところ、大きく動いてる感じではなかったのだけど、波型の団扇(丸い形ではなく流線型なのだ)が1枚売れてた。ほっとした。これ、3、4年前くらいに作ったのだけど、出品できるのはほんの一時期で、それを逃すと「1年お蔵入り」になるから、早くヨメに行って欲しかったんだよねぇ。残り1枚。完売してくれるといいなぁ。
まー「ぽつぽつ」とではあるけど売れてくれてるみたいだから、参加費&交通費くらいには…なってるかなぁ。だといーんだけど。

イラストレーターのJKさんはこの春、装丁の講習会に通ってたそーで『ともかく課題が大変だった』と苦労話を語ってくれた。でもすごい勉強になったみたいだ。えらい。ちゃんと前進してるもんなー。あたしはどーだろなー。後退はしてないつもりだけど、じりじり後退してる気もするな。
彼女とあたしは誕生日が1週間しか違わないのだけど(なので「同じ射手座A型でこーも違う?」みたいなとこもあったりする…)、遂に!ローガンキョを買ったのだそーだ。(赤いフレームでかあいかった) そーか、遂に買ったか…「その日」はいつ来るんだーなー。そろそろかなぁ。ヤだなぁ。

しばらくはその課題と自分の仕事とで忙しかったみたいだけど(つか、講習会を修了したいまは仕事に忙しいみたいだけど)、ドハマリしてて『通帳から差し引かれてる金額を見て真っ青になった』と言う、「電子書籍」を読む余裕がなかったのはよかったと笑ってた。あたしもいまちょっとハマってるけど、まだ無料の「お試し読み」しか読んでないからね、一緒に笑ってられる。これで手ぇ出したらまったくの二の舞になることは確実。1冊の値段はたいしたことないから、きっと気づくとドツボ、だろね。あまぞんの書籍購入も然り。
あそこってすごい「ブラック」みたいじゃん、ものすごいでかい倉庫で何十人もの人が注文票持って走りまくってて、苛酷な現場の割にはもらえる金額がなんぼ、みたいな記事を読んでから頼む気が失せて…と言ったら『雪丸、そこまで考えてるんだ、えらい!』とか言われてしまった…別にえらかーない。その人たちに悪いと思って注文しないわけじゃないしさ。ただ「=ブラック」のイメージが払拭できないってのと、あとはやっぱり「気づいたらこんなに注文してた」みたいな感じで残高が…てのが怖いだけよ。でも「欲しいけどどこでも見かけない本」てのはあるわけで、そのうち手ぇ出すかもねぇ。

みじんこ洞で美味しい食事して、再び3階の屋根裏ギャラリーに行って、ちょっと作家さんとお喋りしてから吉祥寺に出た。ここは彼女の「庭」みたいなもんなので、ゆっくりできる喫茶店に案内してもらってそこでまた珈琲とお喋り。大抵、マンガ話に行きつくのだけど、「いま、何が売れてる(読まれてる)のか、これから何が来るか」てな話になった。カテゴリーはどんどん細分化され、BL、NL、GL、TL(わからない方はどーぞそのままスルーしてください。ちなみにあたしは今日初めて「TL」が何かを知りました)ときて、職種も競技種目もほぼ出尽くした感もあって、『さて、その先は?』みたいな。
もちろんあたしも彼女も「次はこれだ!」と言うような先見性があるわけではないので、『何だろうねぇ』で終わっちゃうんだけどさ。ホント、何だろね。プロアマの境さえ無くなって、青年誌女性誌等のあらゆるボーダーがとっ払われて、その行き着く先とゆーのは。「次の娯楽は」と言ってるよーなもんか。

『いろんな分野の本を読み尽した人の行き着く先は、実写映画や演劇らしい』
とは彼女の弁。案外、このあたりが答えなのかもしれないな。ナマで観る芝居、ナマで聴く音楽、ナマで観る試合。何かが希薄になってくと、今度はその希薄に群がるとゆーか、回帰してくもんかもしれない。そのうち「IT離れ」とか出てきたりしてね。
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by yukimaru156 | 2014-06-28 01:37 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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