「昭和元禄 落語心中」再読して寄席に行きたくなる

いやぁ~、見事に何もしない1日だったとゆーか、人としてどーなんだと思ってしまった…いや、バイトは行ったよ、朝8時半からみっちり12時まで。忙しいと眠気も吹っ飛ぶからむしろありがたい、て気もする。バイトシフトが午前中の日は血液検査をやる可能性大なんだけど、それもなくってほっとした。何つーか、いまだに慣れないとゆーか、ぱきぱきできない自分に凹むんだよぅ。

で、帰宅してひと息ついたらほっとして(?)、そのまま寝こけてしまい、昼食をはさんで再び寝こけるという…5時間は寝てるし、すっげー忙しかったわけでもないのにねぇ。何でだろねぇ。昨夜のバイトの多忙さがまだあと引いてたのかもなー。なさけなー。
先日、無事25巻揃った高橋ツトムの「士道」をダンボール箱に詰め(でないとすぐに読みだしてしまう)、それと一緒に返却する、借りてた本と漫画を詰めようとして、誘惑に負けた。雲田はるこの「昭和元禄 落語心中」。返却する前にも一度読みたくなってさ。借りてるのは5巻までだけど(出てるのも5巻までかも)、この5巻のラストの台詞がすげーよくて、つか『いよっ、真打ち!男前っ!』とか声かけたくなるんよ。6巻以降の展開がめっちゃ楽しみ。歌舞伎と違って世襲制でもない、庶民の娯楽の落語が戦前、戦中、戦後と300年続いた理由は漫画にあるとーりだと思うし、昔と違って娯楽が溢れるこのご時世に「どう生き残るか」は、いまの噺家たちにかかってるのも事実。
しばらく行ってないなー、寄席。今度1人でふらりと行ってみるかな。からんころんと下駄履いてさ。そーいやすぐ近所でもたまに寄席やってんだよね。若い噺家さんたちの。次はいつやるんだろ。定期的にやってるっぽいんだけど。

5巻だけ読むつもりが、結局1巻から再読してしまい、気づくと夕方。買い物行って戻ってきたらば届いてたのが、先日会ったときに『玄関に置いてきちゃった、ごめん!』と言われた、JKさんの漫画。「花咲ける青少年」の新作、5巻。20年以上前に連載してた同名漫画の続編で(よくまーこんだけ月日あけて再開できるもんだ…)、ガマンできず(つか、ガマンする理由がなくて)一気に読了。う~ん…いや悪くないんだけど、かつての主人公、花鹿の魅力は巻を重ねるごとに彼女の周辺のイケメンたちに吸い取られて霧散してるのが残念。主役はすっかり立人(リーレン)だわね。イイ男だからいーんだけど。
しかし、漫画再読以外になーんもしとらんな、今日は。(バイト3時間半も買い物もチチのリハビリもカウントはできんよ…)

そーそ、昨夜激しい痙攣を起こして、もうダメかと思われたにゃんこの黒川クンは何とか持ち直してた。とは言え、予断を許さない状況に変わりはなく、明日も会えるかどうかは微妙だ。いつものきつい眼差しに、何やら達観めいた感じが加わったように思うのはこっちが“そろそろやばい”と思うせいかなぁ。最期は苦しまないでほしい。ホントに。
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by yukimaru156 | 2014-07-04 00:56 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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