雪丸の短冊 と焼き芋 とでぶにゃんこ

お散歩がてら、小雨ン中を豪徳寺へ出た。何かすごく「梅雨らしい雨」て感じだった。しとしとと降る雨って、最近は滅多にない気がするもんね。
で、ついでに煎餅屋にカードや何かを納品して、ちょっと立ち話。過日、ここで「七夕の短冊を」と言われて書いたのだけど(商店街のあちこちに笹が飾られてる)、あたしの書いたその短冊が何かの拍子で落ちてしまったらしく、それが事務局(?)に届けられたのだそーだ。で、届けた人いわく
『この短冊すごいね!これに勝てる短冊はないよ!』
…えーと、それはどーも…ありがとうございます?なの?わかんないけど、商店街の皆様の間で「ちょっとした評判」になったのは事実らしい。そのあたしが書いた短冊とは

  父がこれ以上ボケませんよーに

とてもホメられるよーな願いではないとゆーか、そもそもホメられてるのかどーかも疑わしいのだけど、何つーか…どう反応したらよいのか困った。あとで「父のボケをこれ以下にしてください」にすればよかったとは思ったんだけどね。しかし短冊書くのなんて何年ぶり(ン十年ぶり?)だったなぁ。最後に書いた願いは何だったかな。

商店街のずっと外れの方に「焼き芋、焼き栗」の専門店があって、そこまでてくてく歩いてった。チチは焼き芋好きなので、おやつに買ってあげる約束をしたのだ。"この店は夏は売上げがしんどいんじゃないのかなー"と思いつつ覗くと、店内にはカップルや親子連れがいて、ちょっとした賑わいを見せてた。焼き芋と言っても安納芋から薩摩金時、紅はるかなど数種あって(紫芋は10月からなんだそーだ)、それらに加えて「薩摩芋アイス」「金時アイス」等々、いもアイスがいっぱいあった。ほほーう。こーきたか。がんばってるなー、若店主。お釣り間違えてたけど。気づいたのが帰宅してからだったので返せなかったけど、この多過ぎた100円、「震災支援貯金箱」に入れさせてもらうね。

雨だけど病院は繁盛してた…センセが『雪丸ぅ~、元気ちょーだーい、もーげんかーい』とのたまうほどに。そんな台詞を吐くのは、もちろんスタッフオンリーの10時過ぎになってからだけどね。あげられるモンならいくらでもあげますって。でもセンセに必要なのは「元気」じゃなくて「休養」だと思うんだけどねぇ。あるいは「栄養」。何か食事できてないっぽいし。
そーそ、今日、ものすっごいでぶにゃんこが来て、センセが淡々と病状説明してる声と、おばあさんの『この子がいなくなってしまったら、私は本当に1人ぼっちになってしまうんです…』と言う涙声が聞こえてきて切なかった。あとでセンセが『「私が悪いんです」と言うけど、ええそうですとも言えないしねぇ…』とぼやいてた。でもあそこまで太らせてしまったのは飼い主の責任。でぶにゃんこは肝臓を患いやすいので(でぶわんこやほそにゃんこの比ではないらしい)、食べるからってほいほいあげてはいかんのですよ、みなさん。適正体重ってのは難しいけど、「背骨が触れない」肉付きの子は要注意。人間が200、300gくらい太ったところでどーってこたーないけど、ちっさいわんこにゃんこにとっては「体重が一気に4、5キロ増えた」のと一緒。なので飼い主さんたちは体重の増減に注意してあげてくださいね。

今日は帰宅は11時を過ぎてしまい、それから夕食してメール見て電子書籍をつらつら読んでしまったらもーこんな時間…明日は昼まで寝てるコースかなぁ。不毛だなぁ。でも寝ちゃうだろーなー。これから録画モノ観るつもりだし。
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by yukimaru156 | 2014-07-06 03:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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