七夕伝説のこと と雨靴 と実のムスメは甘くない

七夕だってのに雨だねぇ。てゆーかさ、この七夕伝説の「雨だと天の川が氾濫して、年に1度しか会えない織り姫と彦星は会うことができない」て、どーなの?あたし、ガキんちょのころからすっごい疑問だったんだけど。
まず、天の川って「氾濫しない」よね?あれは星の溜まり場でしょ?つか、そもそも雨は雲の下にしか降らないから「雨が降る」こと自体がまずないよね。てなことを考えると、ロマンチックな上に切ない物語もコドモゴコロに"夢がないっつーか詰めが甘いよなー"と思わざるをえないんでした。そもそもこの2人が引き裂かれる発端となったのは、「ラブラブイチャイチャのし過ぎで、互いの仕事(織り姫は天の帝の衣の織りを、彦星は牛の世話だっけか?)をほったらかしにしたから」じゃん。そりゃ天の帝がお怒りなのもごもっとも、みたいな。で、罰として彦星は100足の草鞋を編まねばならんかったのに、特急で仕上げたから1足足りなかった、という…つまるところ同情の余地は薄いんだよね。
書いてて、ロマンチックじゃねーなー、八つ当たりに近い気もするなー、とか思ったのもするけども。

昨日書いた手紙を、「士道」25巻その他もろもろの本(漫画だけでなく小説も)入れて箱詰めにし、チャリでよたよたと郵便局へ。このときはまだ小雨だったのでよかった。チャリを置いていくつか店を冷かしてたら本降りに近くなり、う~んと唸りつつ、雑貨屋へ。今年は雨多いし、これから(もしかしたら)大型台風も来るかもってんで、やっぱり雨靴買うかなぁと眺める。そう思う人がいっぱいいるから、普段は靴なんてそんなに置いてないのに結構揃えてんだよね、店も。で、これ悪くないかなと思った雨靴が3780円で、財布を覗いたら小銭はほとんどなくて札は4枚。てことはもしかして消費税払えないんじゃん?と気づいて(いや、ちゃんと計算してないんだけどもしかして払えた?)、レジで恥かく前に退散した。運よく雨は再び小降りになってた。でもやっぱり雨靴は買うかなぁ。見渡すと、結構みんな履いてるよね。それもいいデザインのモノをさ。

帰宅するとチチのリハビリのセンセが来てて、2週間前くらいからチチの日課の体操に取り入れてる階段の昇降運動(1段だけね。ただ昇って降りるだけ)について、チチに実践させながら『ここの筋肉が…』とか『ここでお尻が引けるからダメなんですよねー』なんて話をする。右足は昇れるけど、左足はダメなんよ。つまり、「右足1本で体重を支えられない」。毎日、足踏み60回させてるんだけど(以前に比べればできるようになった方だけど)、その応用、て捉え方ができないのかなぁ。傍から見てて「ちょっと踏ん張ればいいだけ」に思うんだけどねぇ。センセいわく
『でもこれはいい運動なのでぜひ続けてください』
だから、容赦なく続けさせてもらうよー。実のムスメってのは甘くないからね。びしばしいくし、きついこともゆーし。たまに"ちょっと言い過ぎたかな、ごめん"と思うこともあるんだけど、それはけろりと忘れてるからいいわ。ついでに忘れちゃいけないことも忘れてるから、結局またきついこと言っちゃったりもするんだけどさ。これってもしかしてループ?ううっ、そこは考えないことにしよう。かつてに比べれば、運動も歩行も出来るようになってるしね。

話変わって。昨夜見たんよ、「月刊少女野崎くん」。いやー、やっぱ4コマ漫画を30分アニメにするのって無理あるよ。4コマのテンポの良さがなくなるもんね。売れっ子少女漫画家の野崎くん、いい味してんだけど。でもこれだったら「殺し屋さん」みたいに(あろーことか殺し屋が主人公の4コマ漫画なのだ)、5分枠でやった方がよかったんじゃないのかなぁ。こっちは東京じゃやってなかったので未見なんだけどさ。いま、ちょっと見たくなった。無料動画サイトでやってたりするかな。
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by yukimaru156 | 2014-07-08 01:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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