しつこく桐箪笥 と「2039年の真実」 と昨日のにゃんこは元気

ネットで検索したり、電話したりして振られ続けてた「桐箪笥買い取り」。もーダメかなぁ~と思いつつ最後(?)の電話をかけたらば、意外にも悪くない反応で(ただし、「買い取り額は低いですが…」というお断りつきだけど)、日曜にまずは査定、てことになった。ほっとした。桐箪笥専門ではなく、モトは「道具屋」で、引っ越しの際の不要品引き取りをしているところらしい。箪笥の状態を詳しく尋ねたあと、すまなさそうな声で
『5年くらい前までは1棹1万円くらいにはなったのですが、いまは需要がなくて5000円くらいになってしまうんです…』
と言うから、需要がないからと断られたり、引き取り料が必要のようだったりもするのでそれでかまいません、と言ったらばほっとしてた。桐の箪笥とはいえ、戸板は桐ではなかったり、背の材質だけ違ったりもするけどどうか、と訊くのでハハが慌てて確認に行ったりした。昭和30年代の祖母の嫁入り道具だったから、そこだけ桐ではないなどとゆーシロモノではないはずだけどね。たぶん桐です、としか言えない。あたしがヨメに行くときはこれをキレイに直して持参することになってたのにねぇ。ごめんねばーちゃん。あたしだってこんなハズではなかったんだよぅ。

査定に来てもらうからには(中身の着物は大方処分したとはいえ)、その周辺も片づけねば、てことでこの先いるのかいらんのかいまいちはっきりしない什器だ何だを片づける。使えるけどいらないモノ、てのをだいぶ某福祉センターに送ったし、区のリサイクルにも出したはずなんだけど、まだまだ出てくるなぁ。も、うんざりだわ。本もまだやたらあるし。一時期、落合信彦にハマってたときがあって、そのころのが10冊ばかり出てきたんだけど(自分の部屋にないからすっかり忘れてた)、再読する気があるのかどーか悩む。ケネディ暗殺を扱った「2039年の真実」は、いま映画やってるから読みたいかな。(ケネディ暗殺に関する極秘文書は、2039年まで閲覧厳禁となっているのだ。このとき関係者の大半は既に鬼籍に入っているだろうから公開されても意味はないだろう、て話。かなり真相に迫ってる内容だった気はするけど。で、たぶん似たようなアプローチで迫ってる映画がいま公開されてるのだ。こいつは観たいと思ってる)

そんなこんなしてるうちにバイトの時間。いやぁ、こんなに「濃縮還元」なバイトはしばらくなかったんじゃないかと思うほど、やることてんこ盛りだった…11時過ぎても終わらないんじゃないかと思ったね。明日は朝シフトだってのにさ。終わらせたけど、無理矢理。
昨日の重傷にゃんこは無事で、人のこと睨みつけて威嚇してた。そんだけ元気があるならいいわ。しばらくは不自由そーだけどね。てゆーか、ちゃんと歩けるようになるのかわかんないけど。

台風8号の勢いたるやすごいね。沖縄では街路樹がコンクリのタイルごと引っこ抜かれてたし、シャッターはぺらぺらとめくれて旗みたいにひらめいてたよ。『地震のような揺れが続いてた』とかゆーし…大丈夫か、ウチは?今度こそやばいかもしらんな、屋根。イカレてホケンが降りて直せるならありがたいことだけど。
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by yukimaru156 | 2014-07-10 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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