リハビリ効果の限界? と作家さん小物たち とYGからの電話再び

あんまりいい天気ではなさそだったけど、布団を干してシーツその他を洗った。それからギマイへのプレゼントを送りにちょっと出かけ、チチのリハビリのセンセが来てたのでここ数日の体操の話をした。

階段昇降(左右1段づつ)を含めたいくつかのメニューで、明らかに「ちょっと前の方がちゃんとできてた」てのがあり、加えて1階の部屋2つと廊下を廻る、その1周にも時間がかかるようになってしまったのだ。始めた当初は8分前後かかってたのが、先月くらいからたまに6分を切るようになり、最速は4分。この調子でいけば3分切るんじゃないか、屋外の散歩ももう少し距離を延ばせる!とセンセも含めたみんなが喜んでたのも束の間、この3、4日はなぜか10分以上かかるようになり、昨日、一昨日は15分もかかってしまったのだ…体操させる気分も萎えようとゆーものだ。ハハはしきりに『これが限界なのだろう』と言い、チチはチチで『どうでもいい』とのたまう。イヤだろうが何だろうが強制的に動かすことによって「寝たきり」にさせないようしてるつもりだけど、これじゃこっちが泣きたくなるわ。でもあたしが何もしなかったら、たっぷり睡眠とってるのに昼間から寝てるチチは植物人間と変わらなくなるのは時間の問題。本人がそれでいいってんだからいいのかもしれないけど、だからって割り切れるもんでもなく…どーしたもんなのかなぁ。正解、てのはない気もするけど。
センセとちょっ相談し、練習メニューの数を減らすことにした。それでも衰えていくのか、あるいはまた持ち直してくれるのか…当面は続けるしかないけど。

せっかくの休みだってのに、色気も娯楽もあったもんではなく、センセが帰られたあとは部屋の掃除。一角だけちょっと気合い入れてキレイにした。ここには花台があって、敷物の上に時計と「作家さん小物たち」が集められている。この小物(粘土、陶芸、木工、金物他)、むき出しで置いてあるせいかすーぐ埃がたまるし、すーぐ倒れるモノもいくつかあるのだ。木工のSNさんのわんこは頭が重いのか気づくと鼻づらを下に押し当ててるし、MZさんの羽の生えた赤いブタもそう。鼻先が下についてお尻が上向いてる。HDさんのミニチュア粘土(+金属)はコケてるし、BQの台座付き「ぎあっち」は、いつのまにかいない(つまり台座から落ちてる)。それはそれでみんな「愛い奴」なんだけどさ。もーいちいち直してやるのもメンドになってきて、空いてたCDケース(ガラス付き)に並べることにする。CDが30枚くらい?入る木製の黒いケースが2段あるのだけど、周辺の作家さん小物を並べてたらすぐにいっぱいになってしまった。けっこー持ってたんだな、あたし。いまで名前を思い出せない人や(失礼!)、とんと消息を聞かなくなってしまった人もいる。みんな元気で作ってるといいけど。(ちなみに「すぐ倒れる、コケる」小物を作った方々とはいまでも親交がある。みんな元気に作ってる。嬉しいことだ)

このケースを、すっかり「モノ置場」となってしまった昔の学習机(じーちゃんのおじさん(?)が作ったもの)に置いたはいいけどね、問題は時計。(こちらはガラスのIDさん製。格安で譲っていただいた) そもそもこの一角に花台があったのは、ここにこの時計が欲しかったからなのだ。んーむ。困った。自分の仕事机の座卓に置いてもいいのだけど、慣れてないせいかいまひとつ。これまでのように「ちょっと遠くを見る」のがいい気がするんだよねぇ、目のためにも(?)。
結局、花台のあったとこにあたしが3つ4つのガキの頃使ってたちっちゃい椅子を置き、そこに時計を置いた。花台片づけた意味ないじゃん…。

夜、またまた甥のYGから電話があった。『東京喰種』が録画し損ねてたから、2話をなるべく詳しく話せと言う。(マンガの1巻を読んだらしい。これがアニメの1話に該当してた) こちらは気合い入れて見てるわけではないので、『主人公が』とか『その親友が』とか『喫茶店の女の子が実は』とか、説明しててもまだるっこしい。とりあえず丁寧に説明してやったあとの台詞がこれだ。
『わかった、明日マンガの2巻を読んでみる』
……じゃ、これまでのあたしの説明は何だったんだ?訊かずに読みゃーいーじゃんかっ!
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by yukimaru156 | 2014-07-15 01:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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