障子張り替え と007初版本 と週末の首を絞める

いろいろやることあんだけど(どれも気の進まないモノばかりで選ぶのにも困る)、まずは障子張り。チチが後ろに頭突きして破いたのは1枚15マスのうちの、中央縦3マス。ここだけ張るのがいいのか、あるいは「下半分(9枚)」張り替えてしまう方がいいのか…結局、後者の方がやりやすいかな、てことでまずは9マスの障子をびりびり破いてキレイにした。以前張り替えたときの障子と微妙に色が違うのは、どうやら日に焼けたためらしい。ここだけキレイにしても目立つかなーと思ったのだけど、1枚丸ごと張り替えだと紙が足りないことが判明した。つか、9マス張り替えでかなりぎりぎり。
でも何とか無事に(まぁそれなりにキレイに)張り替えることは出来た。前回がいつだったかすっかり忘れてしまったのだけど、とりあえず勘は鈍ってはいなかったらしい。

これだけのことで汗だくで、もー終わりたいと思いつつ、汗かきついでにPC部屋の掃除。週末、友人が訪ねて来るので、見た目だけでもキレイにしておかないとね。
昨日、納戸で見つけた20枚近い手ぬぐいを洗っておいたので(それでも染みとかキレイにならないのもいくつかあった)、まぁ見栄えが悪くないモノを本棚にかけたりプリンターにかけたりした。
稲穂の絵と会社のマークの下に「無硫酸根室素肥料」と入ってるのだけど、何のことかさーっぱりわからん。つまりは肥料の会社なのかもしらんけど。あと、胴長のわんこの絵のハラに「1958」と入ってて、その右下には「漫画集団」の文字…これはどんな団体なんだろか。検索したらすごい人たちの名前が連なってたりしてね。だって当時はあたしですら生まれてなかったんよ?プレミアがついてたりするかもしれない。あとでちょっと検索してみよっと。

この本棚にある本もいらないっちゃいらない(あたしのではない。主にチチの)本ばっかなんだけど、昔の紀伊国屋の書皮で2冊、ちょっとすごいモノを見つけてしまった。創元推理文庫でイアン・フレミングの「007の冒険」と「007ムーンレイカー」。前者は何と1964年の初版なのだ!「ムーンレイカー」は同じ1964年なのに既に3版。(初版も1964年) これまたあたしが生まれる前だけど、既に人気だったのかな。最初の映画はいつだっけ。70年代くらいな気がしてたけど、どーだろう。
本はだいぶページが褪色してしまってるのだけど、読めなくはなさそう。ちょっとうずうずしてきたかな。「007の冒険」はどうやら短編集のよーだし。この007、いまでもばんばん(?)代替わりしながら続いてるけど、原作としてはどこまでなんだろ。S・コネリーあたりで本は終わるのかな。でも「ネバーセイ ネバーアゲイン」なんて原作にはなさそなタイトルだけど。

あっちゅー間に夕方になり、ばたばたとバイトへ。で、週末の自分の首を絞めることとなってしまった…土曜の午前中『2人休みで人がいない』てのと(通常は夜シフトだけど、これはこれで入って欲しいらしい)、『日曜の夜も人がいない』…ここで(ちょっと渋りつつも)『わかりました』と言ってしまったのは、昨夜、危篤状態となったにゃんこに付き添って徹夜してしまったセンセが、今日あたしが帰る10時過ぎになってもまだ仕事してたからだ。術後1週間でげろげろ吐いてしまったこにゃんこの世話で。それ見てるのに『予定はないけど(いや日曜はあるんだけど)イヤです』とは言えないよ…とほほ。ともかく何とか乗り切ろう。
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by yukimaru156 | 2014-07-17 00:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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