「怒ってはいけない」ならどーしろと? とデイジーの話

朝シフトの日は、朝っぱらからわんこにゃんこのンちやしっこの始末をすることが多いのだけど(夜から朝のうちにやってくれるわけね)、まさか自宅に帰ってきて同じことするたー思わなかった。つか、最近は失敗しなくなってほっとしてたのにねぇ。油断してたぁね。ま、ハハもいたのでちゃっちゃと始末したけどさ。どこをどう失敗するとこの状態に?てなもんで、でもどんな質問したところで『わからない』の1点張り。訊くだけ無駄だってこともわかってんだけどさ、『ンもー、何だよぅ、これ!』と言わずにはいられない。ハハがせっせと尻拭いたところでキレイにはならなかったので、あたしが風呂場に引っ張って行き、シャワーで洗わせた。夏場だからいいようなものの、真冬だったらこーはいかないよなぁ。しかし介護ぱんつはいてて、どーしてこーゆー状況に陥るんだろ。

こないだチチを病院へ連れて行ったとき、ハハが『「怒ったところで本人にはわからないのだから怒ってはいけない」と言われた』と言ってたけど、わかってないね、センセ。わかってないから怒らせてもらってちょっとばかりこっちの溜飲さげさせてもらってんだよ。でなきゃこっちが発狂するって。そのケアは誰がどーしてくれるのさ。手ぇあげるのをこらえてぶーたれて笑い飛ばさないとこっちの正気が保てないじゃん。本人はけろりとしてるけど、「そう見えてもそうではない」とゆーなら、イーブンにもってく方法を教えて欲しいよ。

ンこつながりでひとつ、何の得にもならないわんこ雑学を。
びょーいんには、デイジーという名の居候わんこがいる。被災地の避難所で生まれた(らしい)という出自で、引き取っておきながら『育てられない』という理由でウチに来たわんこで、日中はゲージの中にいると暴れる…てわけでもないけど落ち着きを失くすので放し飼い。どこにでも出入りし(オペ中のオペ室はもちろんアウトだけど)、気ままに過ごしてる。先日、あたしがゲージ内でンこしたにゃんこのタオルを取り替えてたら、たまたま近くにいたのね。汚れたタオルを丸めて傍らに置いてキレイなのと取り替え、さて丸めたタオルの中のンこを始末して洗わねば、と拾い上げようとしたら、そのデイジーがタオルを拡げ、なんと!にゃんこのンこを食べてしまってたのだ!ひょえぇ~!ど、どーしよう、こんな事態は初めてで、どう対処したらいーかわからない。吐かせるのか?と思いつつ、センセに報告しに行った。とりあえずデイジーはどってことない顔してて大丈夫そうではあるんですが、と言ったら、『あらら』と苦笑いしつつ、センセはこう言ったのだ。
『わんこにとってにゃんこのンちはすごくいい匂いらしいよ』
『え、そうなんですか!じゃあデイジーは「かつてない珍味」を食べたことになるんですね』
『ははは。そうねぇ、まぁ大丈夫なんじゃない』
よかった。あたしの監督不行き届きで大変なことになったらどーしようと思ってた。にしても「わんこはにゃんこのンちが」ねぇ…ふふーん。一緒に飼ってる人にとってはもしかして日常茶飯事だったりするんかな。

今日はちょい下品な上、汚い話になってしまいました、すいません。昨夜も風呂入る直前と直後と寝た直後にチチが寝ぼけてくれたので、ちょいと荒んでたかも。明日はバイトのあと、友人とグロい(らしい)映画観て「ウサ晴らし大会」の予定。さてどーなることやら。
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by yukimaru156 | 2014-07-25 01:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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