昨日の事件は未解明なまま

昨夜ブログ書いてるときのちょっとした事件(?)の真相は未解明なままだ。
えーと、何があったかとゆーと。まずあたしが「PC部屋」と呼んでる四畳半の窓の向こうは、ちょっとした私道をはさんでアパートの大家さんちである。その大家さんちの後ろに女性オンリーのアパートがあるのだけど、ここの住人が午前0時半に『すみませーん』と大家さんちをぴんぽん。最初は鍵失くして入れないんですー、なんてことかなと思って聞き流してたのだけど、何度目かのぴんぽんで超不機嫌な大家さん(ってもあたしの5つ6つ上のSママ)が出てきて、2人で玄関先でごにょごにょ。会話は聞き取れないものの、窓の下は玄関なので2人の様子は見ることができる。そして大家さんが『それで私にどうして欲しいの?』て声が聞こえた…むむむ?ちょっとタダゴトじゃなさげじゃん。沈黙する困った様子のジョシダイセー(?)。再びごにょごによ。

で、いきなり悲鳴。

な、何だ?何ごとだ?もしかしてあたしが110番しなきゃいけない事態?!とびびってたら(一瞬、マジで鳥肌たった…)、いきなり大家さんは扉を閉め、ジョシは後ずさっておろおろ。どっちが何をしたとゆーのだ、とこっちも困ってたら、大家さんが再び出て来た。で、何かをさっと庭先に捨てた(たぶん)。それからまた2人でごにょごにょ。そして玄関先を出てアパートへ廻っていき、『とにかくもうこんな時間なんだから(既に1時過ぎてた)、業者さんにだって連絡取れないしどうしようもないわよ』とか何とか言ってる声が聞こえた。ジョシの声は相変わらず聞こえない。
大家さんが不機嫌そうに家に戻り、ジョシはどーすんだろ、部屋に入れないような悪質なイタズラでもされたんかなー、と思ってたけど結局中に入ったみたいだ。わからん。そーいや彼女が悲鳴をあげたとき、『死体じゃないんだから』と苦笑する大家さんの声が聞こえたな。あと『大きいのと小さいの』とか。妄想は勝手に膨らむけど、ホントに悪質なイタズラ(嫌がらせ)とかだったら警察呼んでるんだろーし、事件とは呼べない事件だったのかねぇ…と静かになった中でブログ書き終えた20分後、スクーターをばふばふ鳴らせたオトコ登場。件のジョシんちにすんなり入ってった。ふふーん。何だかなぁ。

その顛末をハハに話すと、朝方そのオトコが『何度も何度もエンジンかけてるのにかからないスクーターを引っ張って』どこかへ帰ったらしい。あたしは大家さんとは会えば挨拶くらいは交わすけどそれ以上の話はしないので、も少し会話するハハに『もし会ったら何があったのか訊いてよ』と言っておいたのだけど、会う機会はなかったみたいだ。これ訊くためにぴんぽんするわけにもいかないしねぇ。ホントは聞きたいとこなんだけど。

今日は買い物だの何だので、ちょっとは仕事できるかと思ってたのに何もできんかった…箪笥の引き取りについて算段つけられたくらい。いま使ってる昭和30年代の箪笥を引き取ってもらって、代わりに売れない桐箪笥の方を自分で使うことにしようと思ってね。まぁ、こっちが売れるって保証もないのだけどさ。
夕方からバイトへ行き、ちょっとぐったりして帰宅。あすは早いのだからはよ寝なくては。1週間が早いなぁ。毎日加速してる気がするよ。





 
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by yukimaru156 | 2014-07-31 01:44 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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