熱中症寸前で外枠完成 と水道水 と粗大ごみ予約

今日中に絶対外枠を仕上げる!と気合い入れて挑み、夕方バイトへ行くころまでには何とか仕上げたけど、しんどかった…何がしんどかったかとゆーと、風。ちぎりまくった薄洋紙を箱に入れて、そこから1枚づつ出して貼ってるのだけど、さわやかな微風の中に突如として突風が入り、箱の中の薄洋紙をざっと巻き上げて部屋にまき散らしてくれること数度。その瞬間にばっと抑えられたらいいのだけど、そゆときって大概「糊筆を持った状態」なんだよね。そのまま無視するわけにもいかんので「ちっ」と舌打ちして拾い集め、再び集中して…また突風。の繰り返し。いい加減あったまきて手元が暗くなるけど窓に背を向けて作業してみた。ちょっとイイ感じ?と思ったものの、やはりやりづらくて机に戻り、そしてまた風に煽られ、オツムの中の何かがぷちんと切れて、窓を閉めた。

  ぢごくの始まりでした。

あっぢぃ~っ!31度だった室温は33度にまで上がり、"あとたかが1/6だ、一気に仕上げるぞ!"と覚悟決めて集中。これで充分だろと思った「ちぎり置き」はすぐになくなり、またちぎっては貼る、を繰り返して4時過ぎに無事完成。ざっと周辺の薄洋紙を片づけたあと、がっと立ち上がって窓を開け、階下へ降りてって冷蔵庫の水道水に氷入れて一気飲み。ぷはーっ、だった。水道水じゃサマにならんのかもしれないけど、下手に味があるとさらに飲みたくなって胃が膨れるしね。水が一番。(もしくは熱いお茶)
そーいやこないだ、水道水値上げかも、て記事を読んだな。それ自体は「ふふーん」なんだけど、その理由ってのにちょっとびっくりした。いわく
「家庭や企業の節水対策による効果で使用料が減り、このままでは古くなった水道管の交換費や設備費が賄えなくなるため」
んーむ。それってどーなんだろ…とちょっともあもあしてしまった。水道水が値上げしたら、さらにみんな節水に力入れてくるんじゃないのかねぇ。そしたら「収入」としては(減るこたーないと思うけど)、期待するほどの額にはならない気もするなぁ。

午後、ハハに言われて区の粗大ごみの担当部署へ電話した。週末に限り「持ち込み可」てことで、それについての問い合わせをしたのだけど、どうやら「要予約」で、しかも今月は30(土)か31(日)しかない様子。(何かすぐ「HPを見て欲しい」とゆーのだけど、いまこーして電話が繋がってるんだから答えてくれりゃいーじゃんね) なるならもう1週ばかり早くして欲しいとこだけど仕方がない。予約した。10個までOKとゆーので(いま頼んだのは3個)、あとになってハハが『「温室」の出来損ないも持って行ってもらおう』と言い出した。そーいやあったな、そんなの。チチが昔、真冬に備えて炬燵のヒーターを使って温室を作ろうとしたことがあるのだ。で、うまくいかないでそのまま放置されてる、てわけ。あれは何と言って申告すればいいんだ?温室、と呼んでいーんだろーか。
箪笥は箪笥でサイズも申告しなくてはならんかったのだけど、桐の箪笥1棹で「集荷の場合は1800円のところを900円」で済むらしい。ま、節約になってよかったな。

今日は休みの人がいて大変だと聞いてたので、30分ばかり早くバイトに出かけた。(ホントはもっと早く出たかったけど、チチがディから帰ってくるのが5時20分なので、ウチまであげてからとなると5時半がぎりぎり) それでも喜ばれて、朝から勤務のシングルママと交代してぎっちりみっちり働いた。
今日はなかなか中身の濃い1日だったな。
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by yukimaru156 | 2014-08-07 00:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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