「何も触るものがない」という理由

昨日、今日とちょいと涼しくていいやねぇ。気温が30度切るとホントらく。今週はずっとこんなもんらしいけど、来週からまたぶり返しちまうのかな。うわっ、しんどそー。

明け方、ハハがチチの様子を見に行ったら、ベットの手すりをガタガタと外してたんだそーだ。(介護ベットなので両脇の手すりは上にあげるとカンタンに外れるのだ) さてその理由。
『何も触るものがないから』
って何? 何かちょい前にもそんな発言してたよね。そんでナニを引っ張り出してあたしが『世間ではそれをヘンシツシャと呼ぶのだ!』と怒ったんだった。いまどき小学生でもンなことやらないっつーの。(以来、やってないので助かった)
俗に「口が寂しい」「手が寂しい」みたいなこと言うけどさ、だからって手すりを外すことないじゃん。落ちて骨折とかしたらどーすんだよ。畳だから骨折はないと思うけど。

まぁ、大概、こゆことしたり言ったりするのは寝ぼけてるかニンチ進み始めたかてとこで、通常の会話はまだまともなんだけど、この「触るものがない」に関しては『じゃあ何か「触るもの」があればいいのか』てことになるので、何がいいのか訊いてみた。意外な答えが返ってきた。
『ルービックキューブとか』
ほんとか?そんなんでいーんならいくらでも用意するけど。つか、確かオトート1号が持ってたよな、いろんなタイプのやつを無駄にいっぱい。(これ読んでたら早速送ってくれたまえ。一番オーソドックスなのを1つ頼む) しかしここでルービックキューブの名前が出るとはねぇ…昔流行ったころ、2面(いや3面?)までは揃えたけど、そのあたりで熱も冷めてそのまんま。このときチチも同様に遊んでいたか、は覚えていない。手にしたら遊んでくれるのかなぁ。手と頭の程よい体操になっていい気もするけど。

ケアマネのススメで、介護入浴の日と週末以外は「朝の起床(着替え)とトイレ、洗面」の介護(30分)がつくようになった。本日はその2回目。初回はあたしはぐーすか寝てたのだけど、今日は(どんな様子か見たくもあって)起きてみた。着替えとかさすがに手際がいいので"なるほど、そうやるのか!"と感心することもあるのだけど、ハハいわく『朝から他人の出入りがあるのは落ち着かない』。彼がどーこーゆーわけではないのだ、もちろん。むしろいい人で助かるのだけど、それとは別の問題なんだよね。こっちが気疲れしてしまうようでは、ありがたい申し出だけど不要だし。

今後についてはちょっと保留、てことで、早起きした手前、このまま制作に入ろう、とがんばってみた。100円雑貨(くるみボタンとおはじきマグネ)は、あとは防水加工しておしまい。フリマ用品とグッズの値札付けに突入できっかなー、と思ったけど出来なかった…ちぇっ。
そしてどーぶつ病院は、「昨日ラクだったから今日は大変かも」とゆー予想を裏切らなかった…何で10時過ぎても終わらないんだ、きぃーっ!て感じ…朝から、患者さんが途切れるときもあるのに続けてどかどかっ、て1日だったらしい。夜もそーだった。

チチのベットサイドに、「触るもの」としてゴリラのぬいぐるみを2つ置いてみた。これで手すりをいたずらしなくなるのかなぁ。ホントかなぁ。
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by yukimaru156 | 2014-08-28 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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