ダン箱いっぱいの本 とトイレの話

いやぁ~、今日は朝から凹ませてもらったわー。たまにあんだよね、特に木曜、金曜の朝シフト。ミスではないのだけど、センセたちの仕事に対して「つーかー」で対応できない、てことが。怒られるわけではないのだけど、午前中は「ぴりぴり戦闘態勢」て感じだから、何かやっちまうとそれだけでビビるし凹むのよ。

そんなわけで、帰宅したらBQからダン箱いっぱいの本が届いてちょっと救われた。ま、2/3はあたしが貸した高橋ツトムの「士道」(全25巻)だけど。でも残り1/3が未読の本とマンガでね。うふふ。来週、搬入出が無事に終わったらじっくりセカイに入らせてもらおう。ありがとね、BQ。「士道」、お気に召して何よりでしたわ。キミには鉄板だと確信してたけど。

先月あたりだったか(あるいはもちょっと前か)、1階のトイレがどこからか水漏れしてて、床がじ~んわりと濡れ始めたのね。普段はスリッパ履いてるからわからなかったのだけど、気づくとマットが湿ってるし、チチがスリッパをうまく履けない(足を浮かせられない)ので靴下が濡れるようになって『やっぱり修理しよう』てことになり、先週業者サンに見てもらった。原因はウォッシュレットだった。どうせなら便器も取り替えましよう、いまのトイレは水量が半分なので水道代も安くなりますよ、てことだった。うまく乗せられた感じがしなくもないけど、いまの便器も結構使ってるし、確かに水量も他と比べるといっぱいな気がするからいっか、てことで。
新しくなった便器は、見た目こそこれまでとさして変わらないものの、確かに見た目の水量は半分以下。便器の中の構造が違うのね。すごく深い気がする。だから「水で流す」と言うより「水で落とす」感じなんだ。

昔、D・スペクター(でいーんだっけ)が日本に来て初めてのカルチャーショックが「日本のトイレ」だった、と言ってたことを思い出した。かれこれ30年前?とかだけどさ、もちろん水洗トイレは既に普及してて珍しくはないのだけど、既に世界を飛び回っててあれこれ見聞きしてる彼を驚かせたのは「排泄物を大小に分けて水を節約する」という考え方。
『アメリカでもどこでも、便器のレバーは「逆にひねれば壊れる」んですよ。それが当たり前。「逆にひねって水量を調節する」なんて発想をする日本人にびっくりして、すごく日本に興味が湧いたんです』
と力説してた。なるほどねぇ。あたしらにとってはごくごくフツーのことだけど、傍から見ると違うのね。時刻表作ったのも日本人とゆーし、良くも悪くもガラパゴスしてるのが日本だと思うけど、日本人の発想って進化系で悪くないよな。輸出力、あると思うし。いい発想が報われる社会であって欲しいな。

午後からずっとこまい作業に追われてたんだけど、結局終われなかった…日曜に粗大ゴミ持ち込みをするために、その周辺の片づけなんぞしてたら、まーた「フリマに出すモノ」が出てきちゃったりしてさ。何かホント、毎日落ち着かない…明日、映画に行くことにちょっと躊躇もあるのだけど、でも行くよ。映画もバイトも行くけど、ちゃんと仕事もやるもん。
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by yukimaru156 | 2014-08-30 02:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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