オトート2号来たる と粗大ごみ持ち込み とガラス張り冷蔵庫

朝9時半にハハに起こされた。熟睡した。一度もチチに起こされなかったからかもだけど、起きなかっただけかもしれない。叶うならあと3時間は熟睡してたかったけど。
10時過ぎくらいにオトート2号がやって来て、珈琲なぞ飲みながらちょっと近況を喋ったりし、それから粗大ごみの桐箪笥、箪笥、人形ケース、そして電子レンジを車に積み込む算段。あたしは2往復(ヘタしたら3往復)しないと無理と思ってたけど、2号はメジャーを片手にぶつぶつ(頭ン中は数字だらけに違いない)。箪笥は3段組みと2段組みで、それぞれ微妙にサイズが違うのだけど、バラして重ねれば(?)、『1度で行ける』と考えてるよーだ。思考のジャマをしちゃ悪いのでしばらく黙って見てた。(これがオトート1号だったら「ともかく詰め込」んで「無理そなら2往復」とさっさと移動してるところだ。子供のころからこの兄弟のこのあたりの差異を観察できて楽しかったな) 

箪笥の積み込みを幾通りか試したあと、結局「ダメだ」て結論に達したのが12時近く。粗大ごみ集積所は12時~13時までNGなので(てことを2号は知らなかったらしい)、せっかく積み込んだけどこちらもランチタイム、てことになった。あたしがチャリでひとっ走り、テイクアウトのピザを買いに行った。ピザ3枚を頼んだら、期間限定で今日まで「4枚で1980円」だと言う。1枚500円~700円のピザだからなかなかお得だ。4枚にした。
で、ピザを食べたあと2号と2人で船橋の粗大ごみ集積所へ。週末限定で要予約だけど(その予約もいっぱいで今日まで引っ張ってしまったのだ)、引き取りに来てもらう際の半額になるからね。今回の4点で合計4000円のところが2000円。この差はでかいよね。ピザ代になったってとこか。

そーそ、集積所では倉庫ン中に持ち込まれた粗大ごみが文字通り山盛りになってたのだけど、2号が『ね、あれあれ』と指差したモノがわからないまま車に乗った。
『見た?』『わかんなかった』
『お店の中にあるようなさ、ドリンク入れておく四角い4面ガラスの冷蔵庫』
『ふふーん』
『あれ欲しーい!欲しくない?イイじゃん、ああいうのの中にいろいろ詰めておいたら楽しいよ』
……楽しい?かなあ…楽しくなくはないかもしれないけど(つまり悪くないかもだけど)、あくまでも「ドリンク、デザート」だよねぇ。実用的ではない気はするなー。自分の部屋にあったら便利かもだけど、結局そこに持ってこないといけないわけだしね。でも40過ぎたおっさんになったオトート2号が『いいなー』を連発してるのを見るのはちょっとかあいくておかしかった。

2往復しても午後2時過ぎくらいで、それからチチがいま寝てる座敷の桐箪笥2棹を納戸に移してもらう。1つはチチの冬物、も1つはあたしの冬物を入れるのだけど、納戸の整理とか(してあったけど箪笥2つがなくなったのでさらに掃除も必要だった)、結構時間がかかった。よけておいたあたしの冬服の収納はまた後日。
その他あれこれ「男手」にやって欲しいことを頼み、それでも夕方6時前くらいには『充分だよ、ありがとう』で帰宅を見送った。彼も(仙台在住時には到底無理だった)家の手伝いが出来て嬉しかったみたいだ。そう思ってくれる、てのがまずありがたいやね。

夕食後にやっと「自分仕事」に入れたわけだけど、まだちょっと終わりは見えず…だんだん疲れも出てきて、いまはしんどい。眠い。明日は搬出だ。そのあと飲み会だ。明後日は搬入だ。そのあとバイトだ。倒れるのはその先だ。
てことで明日が「小さい額縁展」の最終日なわけですが、午後から在廊しています。ねむねむな顔してるかもですが、よかったら遊びにいらしてください。ちなみに最終日は5時までですのでお間違えのないように。
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by yukimaru156 | 2014-09-01 01:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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