しましま計画 と「暗殺教室」 とペットシーツ

昨夜、ベットに入ってからふと、しばらく絵本を作ってないよな、と思った。最後に作った本(豆本)は去年だった気がするから、半年以上作ってないわけだ。
で、作るとしたらどんな話だろなーと思って、えらく唐突に浮かんだ言葉が

  しましま計画

何じゃそれ。とまず自分に突っ込み。どんな話かって?わかんないよ、んなもん。これから考えるんだもん。この「しましま」が人の名前か「島々」なのか「縞縞」なのかすらわかんないし。(でもまー後者でしょーな) ふーむ。何で「しましま計画」なんだろう?どんな計画だ。つかホントに計画にするのか? ベットサイドに降臨したらしい絵本の神さまは、裾ひるがえしてさっさと行ってしまったみたいなので、あとは自力で何とかするしかないよーだ。
とりあえず何だ。「しましま」のチラシが(だふんいっぱい)必要なことだけは確かだな。

朝バイトのあと、ちょっとチチの世話をしよーと思ってたらあっさり「お昼寝の時間」に入られてしまった。出かけるのが先かーと思いつつ、中2の甥のYGから借りたマンガ『暗殺教室』を読む。昨日のうちに3巻の途中まで読了してたのだけど、さすがいま売れてるマンガだけあってやっぱおもしろいわ。何とも不穏なタイトルと、誰でも描けるシンプルでふざけた絵(殺せんせーの顔)のハデハデな色彩のギャップもまたいいけど、彼ら(甥はあたしに持参してくれたのだけど、出展で忙しかったので先にオトート2号と姪(小5)に先に貸したのだ)が夢中になるのもわかる。姪のHRなんて『マンガは苦手。どこを読んでいけばいいのかわからない』とかのたまってたくせにハマったらしい。つか、「初マンガ」が『暗殺教室』ってどーよ?あたしの初は…何だったか忘れたけど、無難に(?)『サザエさん』あたりから始まった気がするなぁ。『いじわるばぁさん』とかさ。

『暗殺教室』のどピンクだとか真っ黄色だとか青にバツ印なんかの表紙を見てたから、そいつが妙ちきりんな発想、「しましま」を生んだのかもしらん。まだ生まれてないけど。でも何か「ここに書いたからには作らなければ」みたいな、不要なプレッシャーまで抱えてしまった気がする…。

チチを30分の昼寝から起こしたあと(起こすのもまたちと厄介だった。寝起きが悪いとゆーのではなく)、珈琲タイムに入ったのであたしは出かけた。
チャリで20分近くかかる、生活日用品全般を扱うチェーン店で、目的はペットシーツ。そこらでも売ってるけど、大判(60×90)が買えるのはここだけ、て情報を既に入手してたのでね。(どこでかってのは言わずもがなてやつね) 大型犬を飼うのかって?違いますぜ。いま介護してる方、これからもしかして介護の方、以下、覚えておいた方がいーです。

リハパン(大人用おむつ)は、吸収力抜群ですが、横から漏れてく可能性があります。そのために専用のシーツもありますが、かなり厚手な上、ごわごわするそーです。そして「高い」です。ならば薄手のペットシーツの方が眠りの妨げにもならず、しかも人用シーツより安い(らしい)。

今回入手したのは20枚入りで1220円。リハパン(これは介護3以上の方なら簡単に手に入るし安いです)を履いてるわけだから、さらに厚手のシーツは必要ないわけで、ゆえにペットシーツ。小型犬用だともっと安いけど30×45とか、そんなもんだからね。ちょっと心許ないでしょ。昨年、リハパンの売り上げが初めて赤ちゃんおむつを抜いたそーで、これからさらに伸びてくのは必至。シーツも改良されてくでしょーが、この予備知識はあった方がよいかと思われますぞ。
帰宅してから、チチのリハビリ体操を復活させた。当然、以前のようにはいかないけど、そこに近づくくらいの努力はしてかないとね。こっちの忍耐力も試されてるなーと思うけど、肩の力抜きつつがんばりますよ。
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by yukimaru156 | 2014-09-05 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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