突っ込みの宝庫 とチチの入浴介護付きディの見学 とあんみつとは

えらく天気が良かったせいなのか、どーぶつ病院はちょっとヒマだった。てゆーか、今週は研修生が1人来てるので、その分仕事がラクだった、てこともあるか。
ともかく「やること」はあっても「やる場所」がないので(ホントにどこもかしこも狭いのだ…ときどき『わーっ!』と叫びたくなるくらいに)、犬舎のデッドスペースとそこに放り込められたモノの掃除と整頓に入った。まぁ、そこそこキレイにはなったのだけど、踏み台に足を乗せてても奥まで手が届かないので、一部はホコリまみれなままだ。気になる。誰も気づかないと思うけど。そしてまたいつのまにか手前までホコリが迫ってくるのだろうなぁ。この病院、女性ばっかなのだけど、みんな男前なせいか、あるいは関心がないのか、診療や薬品、わんこにゃんこたちの食品以外のことに関して結構だらしなかったりする。なぜここにこんなモノが?とか、ここはも少しちゃんとまとめておこーよ、とか、これってホントにここに必要なんですか?、とゆー「突っ込みの宝庫」なのだ。とは言っても、あたしだって(キモチはあってもここでの自分の仕事に手一杯で)手がつけられなかったんだから、人のこと言えないんだけどさ。

午後、ハハと2人でチチが言ってる入浴介護のディケアセンターへ見学に行った。ハハはその1駅先の30分フィットネスの帰りなので、連絡取り合って待ち合わせ。(余談だけど、このフィットネス、毎月初めに測定日ってのがあって、キモチ的にもカラダ的にも負担が多く大変だったハハは8月は3回しか行けなかったのに、体重、胴回り、腕回り、筋力その他が全部落ちて、結果「体年齢56歳」になったそーだ…実年齢74で体年齢が56ってどーよ?こえぇ~。(つか、細くなれば体年齢も下がるってことか?何かンな感じだな)

さて。ついでにランチもしよーねーと言ってたのだけど、まずは見学。意外に広い(と思ったけどハハは逆の感想だったらしい)室内で、車椅子の男女が6人。(金曜はまた別のメンバーで、入浴はしない人もいるそーだ) 当然バリアフリーで、トイレも風呂も広くて快適そうだった。ついさっきまで「紙飛行機を3メートルほど離れたダン箱に入れる」ことで盛り上がってたらしく、チチは「2機作って2機とも命中」だったとスタッフがホメてた。もっとも、その後のババ抜きでは3度も4度もババひいてみんなから笑われてたけど。
それなりに楽しく過ごせてるみたいだし(ま、みんな半ボケな感じではあるのだけどさ。チチも含めて)、スタッフはほとんどが男性でいい人ばかりで安心した。

近場で食べるならここだね、てことでちっさくて狭い店だけどそこそこ美味しく食べられる洋食屋でちょっと遅めのランチ。タイのガオパ(とメニューには書いてあったけど、正確には「カオパッ」だ。「ット」の「ト」を発音しない名称で、ひき肉入りの炒飯に目玉焼きを乗せ、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる)で、コールスローサラダと和風ドレッシングのかかった冷奴がついた。2人ともハラヘリだったのですぐぺろり。それからちょっと商店街を歩いて、むっかぁ~しからある(チチがガクセイのときからある)、甘味処に入った。キレイになってたけど間取りもメニューも昔のまま。お汁粉、あんみつ、カキ氷、そして磯辺焼き。懐かしいなぁ~。もちろん主人は変わってるのだけどね。何せあたしが通ってたときから既に昔話に出てくるような老夫婦だったし。

ランチはハハが払ってくれたので、こちらはあたしのオゴリ。あんみつ、美味しかったけどやっぱちょっと納得いかなかった。だってさー

  干しあんずの入ってないあんみつはあんみつとは認められない!

よ、あたしは。何で入ってないんだよぅ、くっすん。昔はちゃんと入ってたと思うんだけど。はーあ、ざーんねん。
帰宅したあとは、なーんもしないでマンガ読んでごろごろしてた。部屋、半分しか片付いてないけどさ、どーせ日曜の搬出でまたいっぱい戻ってきちまうだろうしね。病院ではせっせとキレイにして片づけたけど、自分の部屋となると別だぁね。そゆもんっしょ。
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by yukimaru156 | 2014-09-06 02:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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