折り畳みのプラ箱 と入道雲 と病院での禁句

2日続けて「3時に起こされる、3時10分にまた起こされる」てのを繰り返したので(2日めは4時と4時15分だったけど)、1度ならともかく、その10分後にまた、てのがむかつくから4時過ぎまで起きてることにした。1度寝たらそのまま寝てたいしさ。
4時半になっても声がかかることはなかった。風呂入ったら呼ばれた。ハハが起きてきた。「取水」は出来なかった模様で、ハハのうんざり諦め顔を横目にぷんすか怒った。そんで12時まで爆睡した。ハハは5時過ぎにまた行ったらしい。全然知らなかった…このそこはかとない罪悪感?みたいなのがたまんないんだよなー。ハハも熟睡させたいんだけど、どーすりゃいーんだろな。

ともかくそんなわけで起きたら昼。朝昼食のあと、だらだらとマンガの「Petshop・of・Horrors」を読む。確か同名の映画があったよーに思うのだけど、内容が思い出せん…ホラーとは名ばかりのコメディだった気がするんだけど。
ちょっと読んで、それから庭に出て折り畳み式のプラ箱を洗った。ずーっと前、閉店直後のコンビニ前に「ご自由にどうぞ」とあった廃品の山の中にあって、1つもらってきたモノだ。(バカでかいイーゼルもあって、すっごい悩んだのだけど、チャリでは持っていけない、てことはどこにも持っていけない、と思って諦めた) 出店のときとかに使うだろーと思ってたけど、結局どこにも使わず(ダン箱の方が軽いし)、いまに至ってたのだけど、先日ゆりりん姉さんが欲しがってたのでね。だったら差し上げましょか、てことで。
洗ってみて初めて、このプラ箱にフタがないことに気づいた…壊れてるのではなく、もともとの形として上部がないのだ。これでもいいのかなぁ…使えないかなぁ。使えなかったらごめんです、ゆりりん姉さん。

その後、ちょっと買い物に出て、白い雲の半分が入道雲っぽくなってるのを見て、そーいやこの夏は「いかにも夏です!」て感じの入道雲を全然見なかったなと思った。すっげー暑かったけど振り返ると一瞬だった気がするし、ただ単に空を見上げてなかったからかもしれないけど。
帰宅して、友人から借りてるミステリ『深い疵』の続きを読む。昨日は「日本のSF展」だったので往復は小松左京のショートショートを読んでたのだけど、やっぱこっちから読んでしまわなければと思って。アメリカのより北欧ミステリの方がおもしろい、てことで読み始めたのだけど、まだ違いがよくわからん。2号から借りてるSF『月は無慈悲な夜の女王』も気になるし、昨日買った『影が行く』も読みたいし、YGから借りてる『ソードアート・オンライン』も読まねばならん…明日は「読書の秋」とするか。

昨日、どーぶつ病院でK先生がふと『あ、火曜まで手術ないんですね』とカレンダー見ながら言ったら、『あ、言っちゃった!』『ダメですよ、言っちゃ!』『気づいてたけど言わずにいたのにぃ~』とみんなからブーイング受けてた。「明日は手術(の予定)はない」はここでは禁句らしい。なぜなら
「言うと手術が入るから」。
そのときは、へへー、そーなのかー、初めて知ったなー、と軽く流してたのだけど、今日バイト行ってわかった。シンクの中には洗浄用の術道具一式が入ってたのだ。てことは「火曜までなかった」はずの手術が「今日入ってしまった」てことだ…ご苦労さまでした、先生方。あたしがそのカレンダーをチェックすることはないので(シフトカレンダーとは別なのだ)、口走ることはまずないと思うけど、心得ておきます。
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by yukimaru156 | 2014-09-14 02:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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