へらへらとやり過ごすのが一番だろーけど難しい

ベットの中に入ってから3時間のうちに4回起こされると、さすがにどっかで何かが切れる気がする。文句のひとつも言わなければ治まらないし、かと言ってその声でせっかく寝てるハハを起こしたくないというジレンマもあって、余計きりきりする。結局言っちゃうんだけどね、『自分でもどうしてそうするのかわからないことをやらないで!』てさ。まぁ、「寝ぼけてるから」なんだけど、最近では日中でもこの台詞を吐いてるなぁ。あーやだやだ…ここに書いてるのも見苦しいと思うと余計ヤな気分になる…申し訳ない。介護ブログにしたくない、と言いつつけっこー書いてるよねぇ、あたし。日々反省してます。

そんなわけですっきりした気分ではないまま(でもとりあえず7時間は眠れて)、起きてからマヨ入りのスクランブルエッグを作った。(ちょっとマヨ入れると口当たりもよくなって美味いんよ) それとこんがりトーストとマグたっぷりの珈琲。リョーシンはぱかぱか(競馬)を楽しんではいるのだけど、好きなことやってるくせにワケわかんなくなる(次のレースの見出しを見つけられなかったり、どの馬にするのか伝えられなかったりする)チチに苛立ってるハハの様子が伝わってくるので“は~あ…”とうんざりする。んだけど、それはもー「平凡な日常」の1コマとなってるのだから、“やれやれまたかよー”で流してる。てことはチチの深夜トイレ騒動も同様に流せばいーわけだ。理屈では。「眠りを妨げられた」て時点でキレかかってるからうまく流せないんだろね。へーじょーしん、平常心、と。どってことねーよ、て感じでへらへらやり過ごすのが一番なんだろな。
しかし何だ、これが「実の父」だから容赦なくキツイこと言って紛らわせたりもしてるけど、「義理の父親」とかだとこーはいかないかもしれないとふと思った。無理して自分で自分を追いつめて壊れちゃう可能性だってある。だから介護って難しいんだよな。

今日は「読書の秋」と決めて、1日まったりと部屋で本を読むことにした。友人から借りてる、ネレ・ノイハウスの『深い疵』を読み(『白雪姫には死んでもらう』で有名になったけど、こっちの方がおもしろい、て話だったので)、飽きたらマンガを読み、それからまた小説に戻る、てことを繰り返した。スーパーへ買い物に行った以外は、ずっと引きこもってたよーなもんだ。(しかしいつまで続くのだ、レタス1個298円!きゅうり1本80円だし!夏が短かったから?ここにきて我が家のゴーヤはこの1週間で6本収穫するという、なかなかの豊作ぶりを見せてくれてるんだけど)

「読書の秋」の次は(ってまだ読了できてないんだけど)、「げーじつの秋」てことで明日は制作!ではなく、友人知人の展示会に行ってきます。つか、その予定。昨日まで忘れてたんだけど、巷は3連休なんだよね。いい1日過ごしてください。じっさまばっさまのいる方は孝行をね。
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by yukimaru156 | 2014-09-15 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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