「しましま」発動 とどーぶつ病院は忙しいのだと思ってた

「しましま計画」ってタイトルの絵本を作ろーと思い立ったのが先週。経緯も理由もさーっぱりわからない上、タイトル以外に何ひっとつ決まってることはなくて(とりあえず「しましま」であることは前提としてあるのだけども)、どーしたもんかなあ~、ブログになんか書くんじゃなかったなーと思いつつ、でも出来なきゃ出来ないでネタになるかとも思いつつ、スケッチブックを拡げた。

「しましまはせかいでいちばんすてきなもようだ」

と、なぜか全部ひらがなで書いて、ホントにそーか?しましまより素敵な模様はいくらでもあるんじゃないかと自分に突っ込みながら、シマウマとか縞蛇とかしましまの魚とか描いた。で、とりあえず「しましま礼賛」的台詞を並べたあと、「うまうまさいこー」とか「ちまちまつくるのもすき」とか「ひまひまなときは」とか、妙ちきりんな方向に脱線してった…何が言いたいんだ、あたし。そんでもかなり強引に、ぱっと見はキレイにラストをまとめた。スケッチブックを拡げて1時間経ってなかった。それを才能と呼ぶのなら、どっかで何かの役に立って欲しいもんだわ、マジで。
タイトルから「計画」を外した。何の計画にもなってないから。「世の中の全てをしましまにする」、しま・しまおの野望なんてどーかなーと思ったりもしてたんだけどね。書く前に消えたね。
しかし「しましまのチラシ」、探すのメンドそーだなぁ~。やっぱ何か間違えたかなー。しましま柄そのものはそれなりにあると思うけど、問題はその幅。ヘタするとただのツートンにしかならないからねぇ。「しましま」もちぎるかね。何かその方が早そうだ。

チラシ探しすっかなー、でもメンドだなーととりあえず棚上げして、しばし別の作業でごそごそして、チチの帰宅を出迎えたあとどーぶつ病院へ。
週2日ほど、他の病院から来てる子がいるのだけど、普段はすれ違いが多くて喋る機会も滅多にない。けど、来たらちょーど帰るところだったので『お疲れさまでしたー』と声をかけ、疲れたーって顔してたので『今日も大変だった?』と尋ねたらば、しっかり頷いたあと、『ヒマでも困りますけどね~』『だよねぇ~』と2人で苦笑い。
『でもホント、ここみたいに忙しいところって他にないですよ』
『そうなの?』
『いつ、どんな時間に来ても待合室で人が待ってる動物病院なんてそうないです。どこの病院もヒマしてますよ。こんなに忙しい病院なんて、全体の3割、4割もないですね。ここってすごいですよ』

ふふーん、そーなのかぁ。あたしはここしか知らないから何とも比較のしようがないのだけど、いくつか病院を廻ったらしい彼女がそう言うのだからそーなのだろう。
思えば「1日20万売り上げればその店は売れてると言える」という立ち食いそば屋で「1日100万を切ったことがない」店にいたときも、比較対象がないから「こんなもん」とフツーに受け入れてたんだよな。忙しい職場、てのに縁があるのかもしれない。ハケンででんつーグループにいたときも、雪崩起こしそうな書類に埋もれてたもんな。仕事がヒマなときの方がつらいのもわかってるから文句はないけど、どーぶつ病院てどこも(ペットブームで)このくらいに忙しいんだと思ってたわ。
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by yukimaru156 | 2014-09-18 01:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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