「いかにも昭和」なうち とラノベに思う

雪丸ンちは、もー何度もここで書いてるが「築49年の木造家屋」である。よってウチん中にあるいろんなモノが「まさしく昭和」だ。もーどこにもねーよ、ンなもん、てのがあちこちにある。(いい例が2階の和式便座ではなかろーか。「ToyoTouki」とあるのだけど、これはいまの「TOTO」の前身で「東洋陶器」のこと。あたしが物心ついたときは既に社名変更してて「TOTO」だったと思う) 
それはともかくとして。
一昨日の深夜、1階のトイレの電球が切れた。ちって感じで(何せ真夜中なんでちと困った)、翌日電球を変えるかー、と脚立を引っ張り出したわけだけど、この電灯がさぁ~「やっぱり昭和」なんよ。なぜこんな手間かかる構造?て形でうんざり。

うまく説明できんのだけど、見た目はただの四角い白いガラスで、上部が天井に張り付いてる形なのね。で、4辺にネジがついてて、そいつを緩めてガラスと中の金属板だか何だかを外す。台所の電球もそうなんだけど、このガラスのネジ穴とネジが4つ同時にきっちりはまらないとうまくいかないわけで、メンドいことこの上ない。しかもしかも!かつて和式便座だったこのトイレ、いまは洋式(しかも先日替えたばかりだから新品)なので、脚立が立つスペースがないのだ…かろーじで手は届くものの、こりゃダメだ、と匙を投げたのが昨日。
そして今日、トイレに手すりをつける業者サンが来てくれて(あたしはバイトだったので留守)、ハハが頼んでみたところ、あっさり了承して取り替えてくれたのだそーだ。助かった。よかった。

そして今日の夕方、玄関の電球が切れた。トイレより台所より厄介な作りになってた…絶句。どーせ切れるなら今日じゃなくて昨日だろ!ちきしゃう。居間の電灯も含めてどこの電灯もだけど、ただ電灯(電球の傘)を替えるだけでは解決しない問題なんだよねー、たぶん。天井から出てる線の大元を工事するとかしないと。(そしてハハの『お金かけて修復したところであと何年住むのか…』て話に立ち返ってしまうのだ) 

今日はハハが午後から出かけるので、ちょっと早めに帰宅させてもらって、チチの昼食の仕度やら何やらやった。そんで甥のYGから借りてる『ソードアート・オンライン』の14巻「アリシゼーション編」を読了。いったいいつまで引っ張るんだよ、これ!何か内容とは別にハラ立ってきたぞ。番外編を含めると既に18巻くらいになってるんじゃないかと思う。あたしが読んでおもしろかったのは1巻だけなんだけど(いちお、これだけで完結してる)、続巻読みたかったら自分で買いなさい、と言ったあたしのミスになるのかしらね。嬉々として持ってきてくれるから読むあたしにも問題あり?次巻でまた新章突入みたいで、そろそろホントに飽きてきたんだけど。あたし好みのイイ男の子なんだけどさ、主人公のキリトは。
しかし何だな、考えたらラノベで人気のある作品て、マンガ同様10巻20巻当たり前、な感じで出てるよなー。オトナが読んでもおもしろいよ、と小耳にはさんだラノベを本屋で見つけても、だららっと巻数揃ってると手にするのやめちゃうんだよね。食指が動かなくなるんだよ。単発か、せいぜい上下巻くらいで読みたい。ありそでないのかな、そゆのは。

夜、ちょことだけど仕事した。ほんのちょこっとね。そろそろちゃんとしないとなー。
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by yukimaru156 | 2014-09-19 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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