チチの新しい病院 とその診断結果

今日はチチは入浴介護付きのディケアの日で、かつ病院の日。せっかく風呂に入れるのに病院のために休むのはもったいない、てことで「風呂が終わったころに迎えに行って病院へ連れてく」ことになってたのだけど、ディのスタッフが『そういうことであれば自分たちが連れて行きます』と言ってくれたので、あたしが出向く必要はなくなった。
朝シフトのバイトの日だから、そのあとディまでてくてく歩いてって、それから(おそらくは15分以上)車椅子押して病院まで歩いてくのはしんどそーだなーと思ってたので助かった。もっとも、帰りは当然車はないのであたしが病院まで迎えに行かねばならんのだけど。

4時半くらいにハハから電話があり、急いで迎えに行って、処方箋薬局に行くハハと別れてウチへ向かう。『センセ、何て言ってた?』『…何て言ってたっけなぁ~』『いまその話をしてきたんでしょ?』『そうなんだけど…』『食事のこととか言われた?』『いや、特に…』て会話をしてたのだ、とあとでハハに言ったらば、『あんなにいろいろ言われたのに!』と呆れてた。ま、言われないわきゃないよな。

アリセプト(ボケ防止薬)の服用後、それまで自力で動けてたにもかかわらず足腰が立たなくなったのが去年の10月末。訓練の成果で何とか歩行を含めた日常生活を以前の調子まで戻したのに、再び逆戻りしたのがこの8月。数歩の距離なら歩けるまでにはなったけど、屋内でも車椅子の生活だ。また一からびしばしとしごいてウチの中(特に深夜トイレ!)くらいは自力で可能な状態にまでしてやりたいのだけど、これまでと違うのは「ちょっと移動しただけでも息切れ(ぜーはー)する」ということ。何せ心筋梗塞やってるから、そー無理はさせられないので、体操もまだちょっと控えめ。で、ともかくまずは心臓の具合をちゃんと診てもらいたい、と近所にある、いつも薬を処方してもらってる病院とは違うとこへ行ったわけ。

結果。どーも問題は(家族みんなが思ってた)心臓ではなく、数年前から患ってる糖尿からきてるのではないか、とゆー診断だった。糖尿と言われてからも、構わず甘いモン食べてたしな。メシもよく食ったし、肉好きだし。いくらこっちが自制を促してもダメだったから、当然っちゃー当然。いまではニンチも進んできたから、「ダメ」と言ったら大人しく従うかもしれない。そーそ、果物好きで毎晩のよーに何かしら口にしたりもしてるのだけど、それもNGなんだそーだ。せいぜい週3日、てことだった。あとは海藻をもっとよく食べるべし、と。ふふーん。てことはこれから食卓に海藻が並ぶわけだな。
これまでの病院では、そゆ指導はなぁ~んもなくて、ただ大病院から引き継いだ処方に従って(薬の増減すら変えずに)診てただけなので、こっちに移って正解だったんではないかと思う。ハハはだいぶ躊躇してたけどね。センセが気に入らないのは一緒だったけど、そこはもう諦めてたみたいで、あたしが何か言っても『しょーがない』だったし。でも今日の病院もこれまでのところとさして違わない距離にあるし、センセも積極的なのでいい感じだ。薬をいくつか替えたので、その結果がどうなるか、だな。

処方箋薬局で作ってもらった薬を取りに再び出かけたあと、友人と町田で待ち合わせて「ピザ食べ放題」に行ってきた。食べ過ぎた…苦しい…てな話も書きたいけどさすがにしんどいので明日。
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by yukimaru156 | 2014-09-20 02:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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