粘土で豆皿 とそーかこれがギャクタイってやつか

朝バイト行くときは雨だったのに、午後になって帰宅するころは晴天。暑かった。昼食のあとはせっせと制作。ちょっとちぎり貼ったあと、この青空でちぎってるのはちともったいない気がしてお散歩…に行きたいのは当然だけどそれはするっとスルーして粘土を始めた。

以前、雑貨屋で「リングディッシュ」てのを見つけて、何のこたーないただの豆皿だったのだけど、ふと作ってみたくなったんだよね。まぁ、せいぜいリングを2つ3つしか乗せられない皿だけど(もちろんピアスでもクリップでも何でもOK)、こゆのを作ったことなかったし。
粘土を大体同じ大きさに丸めて、缶ケースの平らな面を使って潰し、縁をちょっとづつ盛り上げて丸い皿を10枚ほど作った。そーいや高円寺の「猫の額」サンに新作持ってくつもりでいまだに訪ねてないのでそちらの分も合わせて。キモチとしては20、30と一気に作ってしまいたいけどさ、それやってまたいっぱい残るとショックもでかいんよ。好評で売れちゃったらまた作ればいーし。(で、再び作ったら今度は全然売れなくて…てことを過去に何度繰り返したことかっ!)

もしこれが思うよーなかあいい皿になった場合、きっとぜってー言われるだろな、と思ってペンダントヘッドもいくつか作った。アクセサリって『ないの?』と言われる割には、あると見向きもされなかったりするんだけどねぇ。で、売れないからって震災支援の100円くじに入れたら速攻で持ってかれるという…悔しすぎるんですけど、これ。パーツ代にすらなってないとゆーか、そもそもここに入れる時点で儲けゼロだしさ。
ま、それはともかくとして作ってた午後4時。いきなり睡魔に襲われ、“あと3つ作ったらヘラと手を洗ってちょっと昼寝しよう…”と思いながらがんばって、ラストが終わると同時にそのまま座椅子にカラダ預けて「落ちて」しまった。もちろん手もヘラも洗ってない。20分くらい爆睡したわ。

昨夜は5時間くらいは寝れたんだけどな。2時に風呂から出てチチのトイレ介助して、ベット入って目ぇ閉じてふぅ~と意識がなくなりかけたころに『おーい、おーい』と呼ばれ…うんざりしてチチのとこへ行き、『いまやったばっかでしょ』とゆーと
『違うんだよ…』
『何が違うの、トイレじゃないの?』
『ちぃ~がぁ~うぅ…』
『だから何が…』
『くーくーくー』
って寝てんじゃん、人呼びつけておいて!
てことがあったんでした。
ハハが5時に起きて(とりあえず様子を見るためにこのくらいの時間に1度覗くのだ)、部屋に入ったらば、チチは『パジャマとリハパン脱いでベットに座ってた』そーだ。で、本人は当然のよーに何も覚えてない。もしあのときハハが行かなかったら、チチはそこでどーしてたんだろか…考えるだけでこあいわ。

そゆことがあったから、てわけではなく(これらはもー日常茶飯事だ)、今日はチチのリハビリ以前の問題でちょっとカチンときちゃってね。何つーか、「脱車椅子」を目指してトイレとか食事とかには自力で立って歩いてもらってるんだけど、妙な形に傾くんだよねぇ…何度矯正しても、結局2歩め、3歩めで戻ってしまい、姿勢も歩き方もヒジョーに悪い。そもそも杖の持ち方からしてなってないし(4本足の杖なのに、その着地がちゃんとしてないからすごく危ない)、すぐに杖を手放して壁や階段に掴まろうとするので『この手を放しちゃダメ!』と怒って手首ぎゅっと掴んだのね。

  アザになってしまいました…

そーか、これがいわゆるギャクタイってやつだな。明日は入浴介護の日だっつーのに。ぜってーヘルパーさんたちに不審がられるわ。湿布してあげたけど、しばらくは跡残るんだろなー。今日はちょっとキレてしまったので、それを目にする度に「キレないように」という戒めにしよう。しなきゃな。
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by yukimaru156 | 2014-09-26 01:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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