3ミリ浮いてるだけでも立体カード? とループ地獄

もー9月も末なのかと思うとマジで恐ろしい…ツキヒってのはどーしてこーもバカっ早く過ぎてくんだろか。スケ帳を眺めると、ちゃんと順を追って日々を過ごしてるってわかるのに、どっかで端折られてる気がするんだよね~。ンなこと思うのはあたしだけか?でも「ツキヒ早ぇぇ~」て思うでしょ、みんな。どっかで端折られてる気分になるでしょ。もしかして誰かに盗まれてる?とか、早送りされてね?とか、超自然現象的あるいは摩訶不思議荒不思議な何かに囚われてんのか、とか。
SFの読み過ぎではありません。誘惑強いこと激しいですが。手元に小松左京の短編集とかあったりするし。3巻だし。あぁ~、ごろごろ読みたいー。(どっかにしまってしまうのも手なんだけど、そーすると返すの忘れそーでまたこあいのよね)

まーともかく、今日もどーぶつ病院はオフだけど、昨日ちーっとも進まなかったので(でもほんのちょびっとはやったのだぞ)、今日はせっせと作りモノ。おはじきマグネとかクリップとかフックとか、一筆箋とか封筒とか。立体カードも無事完成した。(これ、「立体」と呼べるほどのモノではなく3ミリ程度浮いてるだけなんだけど、何かいい名称はないかなぁ)

今日はチチの在宅リハビリの日で、ここんとこ月曜は外出してることが多かったから、センセに会うのも久しぶり。この1、2週間くらいでまたがくんと体力(つか筋力)が落ちた上、ニンチも進んでるこの状態をどーしましょう、なんて話をしながらリハビリを見守る。センセがチチに『では次にこうしてください』と言っても、てんで理解できてないんだよね。難しいことは何も言ってなくて、ただ『私の肩を持って』てことすらわからずに動けなかったりするし。センセにも妙案あるはずもなくココロでタメ息。最近は日常でもそんな感じで、
『まずこうしてね、わかった?』
『わかった』
『あたしいま何を頼んだ?』
『何だっけ』
『「わかった」て言ったよ、何がわかったの?』
『…わからない』
『あたしの説明の何がわからない?』
『わからない』
『だから何が?』
てゆー会話をもー果てしなく続けてて、ここはどこだ、ループ地獄かと発狂しそーになる。

深夜つーか今朝方、3時半くらいに(とりあえず4時までは起きてるので)チチのトイレに行き(トイレに行かせるんではない、シビン持って「取りに」行くのだ)、回収して寝たのだけど、5時にハハが見に行ったら『パジャマとリハバンを脱いで丸めて』ほかしてあったのだそーだ。ここで「回収」できたのでコトなきをえたようだけど。そして再び6時半に行ったら、またそーゆー状態になってたとか…ベットにやらかさないで済んでるのは、あたしとハハの連携のタマモノではあるのだけど、いい加減いつまで続くんだとうんざりしちまうな。チチは何も覚えてないのだけど、こー毎回だと“せめて「リハパンにする」くらいは覚えて実践して欲しい”と思ってしまう。それだけでかなりラクになるんだけどなぁ。

あ~、また介護ブログになってしまったー。制作しかしてないと(それも定番品の)、書くことねーからこーなっちまうんだよねぇ。それで「ツキヒが経つのが早い」なんてちょっと(いやかなり)むなしーわぁ。
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by yukimaru156 | 2014-09-30 02:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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