新宿買い物はB・オフのみとなってしまった

ハハが帰宅するのを待って出かけた。まずはB・オフ、そんでセカイド。B・オフに行くのは、買い取り10%UPのチケットが今日までだったからだ。それに「どこかへ出かける」というのは、「移動中は本を読める」て理由(言い訳)にもなっていい。
そしてホームに立って、その本を忘れたことに気づいた…持ってる8冊の文庫はみんなつまんなかったヤツだし。それを読む気にもならんかったので、ただぼーっと電車ン中にいたのだけど、このときになって「セカイドのカードも忘れた」ことに気づいた…凹んだ。バカじゃね、あたし。そもそも何で行くんだっけ、セカイドで欲しいモノって何だっけ、と読書タイムに出来なかった時間を思考に費やす。洋紙とペンとアレとコレと、そしてたぶん見てたら欲しくなるであろーモノもいくつか、てとこだなと思い、その中に三茶までに必要なのは何だ、と考え、「ない」て結論に達した。(あとから考えると、こっちの100均でとか、立ち寄りたいとこもいくつかあったんだけど)

となると、向かうはB・オフのみ。てことにして、当初の予定の東口ではなく西口にする。セカイドが東口なので東行くつもりしてたけどね、その必要ないし。持ってたチケットは東口西口共通なのは都合がいい。
直行して、そのまま買い取りカウンターへ。待つまでもなく384円だったか、をもらった。文庫8冊で380円。そんなモンかな。8冊の内訳は「信長の棺(上下巻)」、「長いお別れ」「さむけ」「紐と十字架」等々。内外のミステリばっかだな。ホントはマンガ「石影妖漫画譚」9巻も持参するつもりだったんだけど(いー加減、本棚いっぱいでどーにもならん。オトート2号から「士道」25巻が返ってきたらマジで入らない…)、こいつもあと1、2巻あたりで終わるだろーなー、もしかしたらもー終わってるかもなー、と思ったら“やっぱ処分は全巻揃ってから?”とか思ってしまってね。いまはPC部屋の床に平置き。
春先からこっち、これでもがんばってあれこれ処分してるつもりなんだけど、なーんで「減った感じ」がまるでしないんだろか…増えてっから、とゆー突っ込みがそこかしこから脳内から聞こえてくるな。無視。も、いーの。考えるだけ無駄だから、「いらないのは処分、惜しいのはとりあえず置いとく」で。

そーそ、B・オフでちらっとマンガ棚を見たんだけど、108マンガ以外のモノが微妙に高くなってる気がした。先月、西口の店で発見して360円だったからスルーしたマンガと同じモノが410円してて(確か定価は680円前後)、それ以外のも軒並み410円…何だろ、これ。増税後、105円は108円になったけど、それ以外は据え置きされてたのにいまになって一律値上げしたんかな。んーむ。謎。でもこの値段出すならセーキで買うのと大差ない気がするね。作家さんにもしつれーにならんし。まぁ、欲しい本が見つけられないからこゆ店に入ってしまうのだけども。

帰りにケーキを買ってくつもりででぱーとに寄ってみた。どれも美味そうだけどどれも高かった。別に380円のケーキを探してたわけじゃないんだけどさ。
チチが甘いモノはダメと言われて(糖尿なんだからもともとダメなんだけど、けっこー無視して食べてたんよ)、それからはあたしもハハも何となく食べてないんだけど、やっぱ欲しいじゃん。だから今日みたいにチチがディの日にハハと2人で食べようと思ってね。結局、コンビニでショートケーキ(2個入り400円)を買って帰った。コンビニケーキも侮れんよ、なかなか。競争激しいしね。そゆわけでチチ不在のうちにハハと美味しくいただいたのでした。
そして夜はバイト。重症のわんこが何匹もいてちょっとびっくり。この「季節の変わり目」で調子崩す子も多いみたいだ。チチも悪いしなぁ。時期的なもの、で済めばいいけど。
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by yukimaru156 | 2014-10-01 02:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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