やりたくないけどやるしかないのかぁ

うっわー、いきなりまた夏ですか、残暑てヤツですか!と呻いてしまった…どーぶつ病院でもだけど(またこーゆー日に限ってもふもふのシェルティを抱かねばならんかったし)、午後に帰宅してから「引きこもりちぎちぎ」してても暑くて、さらにしんどかったのが3時過ぎのチチのオムカエ。病院まではディケアのセンターから直接車で連れてってもらえたけど、帰りはあたしが車椅子を押して戻ってこないといけない。それはいーんだ、車椅子なんてよっぽど難儀な場所でない限り力もいらないんだから。
問題は玄関。この数段を上るためだけにわざわざヘルパーを派遣してもらわねばならんかった…で、ハハと3人がかりで上らせたのだけど、チチの「膝から下の力のなさ」には泣きたくなるほどだった。足の裏が地面に着地しないんだよねぇ。何でだろ。これで歩けるわけなくて、馴染みのヘルパーさんも汗だく。階段あがって上がり框の車椅子に乗せるまでがまた大変だった。これほど急激に歩けなくなってしまったのは火曜からだ、とハハはゆーのだけど、それ以前から兆候はあったよなぁ。

肝心の医者がゆーには、これは脳梗塞や脳血栓からではなく『糖尿から』きてるんだそーで、『甘いモノ厳禁』『週3日は海藻類』に加え、『きのこ類』と『無塩、無糖の野菜ジュース』が追加された。
これまでの医者とどちらがイイのかまだわからないように思うのだけど(今日でまだ3回目だ。そして毎回歩ける距離が短くなってる)、ハハは『前のセンセは数値も何も見ないで、ただ同じ薬を処方するだけだったから(いまのセンセの方が)まだマシ』と考えてるよーだ。どうなのかなぁ…ま、こゆことはすぐわかるもんでもないけどね。
8月ンときは『腰が痛い』てことで整骨医に行かされたけど(そして何ごともなかった)、今回は膝のことで再び整骨医に行くよう指示されたよーだ。行くためにはまたまた「いつ」とか「どうやって」とかが問題になるわけで、あたしは関わらなくてもいいのかもだけど(これはヘルパーさんに頼むことになるし)、キモチ的にね、またちょっとしんどい。制作詰まって煮詰まってひーひーしてればしてるほど、“あたしって何やってんだろな”と思ってしまうみたいだ。

いま、チチはうちン中でも車椅子でないと移動できない状態なんだけど、やっぱりリハビリをもっときっちりやって「家の中くらいは歩けるようになって」もらわないと不便だ、て話にもなった。でも正直な話、またあのリハビリをやらせなきゃならんのかと思うと気が滅入る…あれっだけ指導して強制的にやらせて(でないと自分からはやらん)、半年以上(8か月?)かけてやーっと自力でトイレにも立てるようになったのに、一瞬で振出しに戻ったからね。むしろマイナ。ニンチが進んで、こちらの言ってることも理解できてないし、何より動けない。イライラするばっかだからやりたくない。でも動いてもらわないと益々こちらがしんどくなる、というジレンマ。
「介護は報われるのか」てのは愚問だ。そんなこと考えること自体が空しい。『自分も大事に』とか言われるんだけどさ、じゃーどーしたらいーんだよなぁ。そいつを教えて欲しいわ。

カレンダーの数字の方に着手。これまでとちょっとやり方を変えたのだけど、それが吉と出るか凶と出るのかは仕上がってみないとわからない。(しかもまだ終わってない…) せめてこっちの方ではちゃんと報われたいやね。
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by yukimaru156 | 2014-10-04 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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