近所に出来たカレー屋に思う と「ナルト」も遂に終わるか

昨日から作ってた豆皿(リングディッシュ?トレイ?クリップ皿?とかそんなモン)の続きをやって、映画観終わったハハと待ち合わせて近所に新しく出来たカレー屋に行った。「30種類のスパイスを72時間かけて煮込んだカレー」てことで、どこのカレーってわけでもなさそなんだけど、ちょっと興味湧くじゃん。ま、そーでなくてもすぐ近所に出来た、てだけで1度は行こうとハハと言ってたんだけどさ。

以前はサンドイッチ屋だったのだけど、閉店して空き店舗になってからけっこー日が経ってる。(味は悪くなかったけど店主の印象がよろしくなくて2度くらいしか行ってなかった) 内装はさして変わらず、テーブルと椅子がやたら増えたのですごく窮屈な感じだ。テーブルが狭いのに皿がでかい。しかも「ほぼ平皿」で食べづらいことこの上ない。ハハはスプーンが重い、とぶーたれてた。これではおとーさんが持てないわ、と。(最近のチチは箸も茶碗もうまく持てず難儀してる。茶碗とか薄くて軽いのに替えたんだけどね) こういう些細なことでも大事なことだったりするんだよねぇ。選ぶ方は見た目とか高級感とか質感とかを重視するのかもだけど、使う方としてはそこじゃないんだよ。そりゃ1皿1000円前後(ランチだと500~700円)のカレーだから、ぺらい皿よか陶器の重厚感があってもいいとは思うけどさ。ちょーっとねぇ…この皿はどー見てもフレンチとかの前菜用。わかってて、他とちょっと差をつけたくてこうしてるんだろけどね。

で、肝心のお味はとゆーと。辛さ10段階で+80円で4にしてみた。(ハハは知らなかったらしくてあとで『お金とるの?』と驚いてた。10にしてたら+200円だぜ) ウチで作るカレーの辛さとほぼ同等。この辛さの段階ってどこの店でもだけどわかりづらいよねぇ。どのくらいがフツー?と思ってしまうもんな。ともあれいろんなスパイスが入ってるのは確かで、濃厚で美味しかった。けど、テーブルと椅子とか皿とか窮屈さとか、あと「自分は不慣れです」と首から札ぶらさげてるよーな若い店員のおろおろ具合とか、味以外で突っ込むとこ満載で“何だかなぁ~”て気分になってしまった。

帰りに夕飯の買い物して(『今夜何にする』とゆーので『ニラが安い(68円)からニラレバにしよう』とニラとモヤシを買ったのに、バイトから帰宅したらレバーとこんにゃくの煮物になってた…別にニラやモヤシが食べたかったわけじゃないんだけど)、それからバイトまでまた作ってた。
カレンダーはあと2か月分のネタ、絵本「しましま」は最初のページの絵、が決まらなくてGOできないでいる。ここをクリアできれば、キモチ的にすっげーラクになれるんだけどなぁ。いや、それから制作になるわけだから、実際にはラクにならんけども。

カレーとも制作とも何の関連もない話ですが。
15年続いた「ナルト」が遂に終わるそーで。へへー、ふふーん、終わるのかー、まだしつこく引っ張ってくのだろーと思ってたから、ちょっとびっくりだわ。ま、最終章(と思われるところ)に入ってからもだいぶ引っ張ったからねぇ。潮時とも思うけど。
じゃんぷ3本柱、「ナルト」「ワンピース」「ブリーチ」の連載が終わったら「シュウエイシャが潰れる」て話を聞いたのはいつだったかな。2、3年くらい前か。「じゃんぷが潰れる」んじゃないよ、「シュウエイシャが」なんだよ。この3本による収益だけでこの出版社は賄われてるのだ、て話。それでもいつかは終わらないとね。そろそろ「人気が出たら無駄に長く続けて呆れられる」て汚名を返上して、30巻未満完結を目指してちょーだいよ。それ以上の冊数って購買意欲を削いで、結果「他の本を買わなくなる」んだから。
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by yukimaru156 | 2014-10-08 02:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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