やっぱ絵本やカードが売れると嬉しい と支援くじで見る親子に思う

三茶から持ち帰った荷物をほどいて、まーた部屋が「どっ散らかり」になった…こーなるとわかってたんだけどね。しゃーない。
「支援くじ」でだいぶ在庫処分できた上、これまで動きの少なかった「KAPPAしりとり」「KAMEしりとり」が結構売れて(2日めに追加する予定が忘れてきてしまい、残り1冊になって焦った。ギリセーフだったけど)、「♪」は何と完売。ま、これは気に入ってくれた友人がプレゼント用にとオトナ買いしてくれたおかげでもあるけど。豆本や絵本が売れてくれると嬉しいなぁ。カードもだけどさ。立体モノは…実はそー嬉しくもないのだ。いや嬉しいんだけど、そこに「ちぎり屋」としての面白味はない気がするのね。買う人もそこ(ちぎり屋作品)じゃないだろう、と。故に、絵本やカードを買ってもらえる方が嬉しいのでした。

100円くじでは、過去最多の74人だったこともあって(74枚の100円玉の山はなかなか壮観でっせ、売上げ、釣り銭合わせると10本の塔が立ったぜ)、いろんな人を見れた。子供にやらせておいて、いざ彼彼女らが選ぼうとすると『これがいいんじゃない』『これにすれば』と強要…まではいかなくても自分の願望が強く出てしまう親御さんとかね。じじばばたちだと好きにさせて『え、これを選ぶの?』て顔しても黙ってるんだけど、親御さんは半々くらいだったなぁ。それで渋々自分が選んだモノを手放す子もいて、つい『ホントにそれでいい?』と助け舟(?)出してしまったり。だって100円なんだよ? そのくらい(たとえ100円より安く見える、何てこたーないモノだったとしても)、子供の意思を尊重してやんなよ。何か傍から見てるとイライラしてくんだよねぇ、あゆぱぱままたちは。
メジャー(の番号)を当てた子がいてさ。売値は500円だし、お魚のちぎり絵付きで悪くないモノなんだけど、パパが『ウチにある!』てメチャ反対して、あれにしろこっちにしろとうるさい。でもその中のうちではメジャーが一番の値打ちもの。2度3度と諦めつつ、やっぱりメジャーを手にしてしまう男の子が不憫で(何を測るんだとか言われてたけど、あの「しやっ」と出て「ぴゅっ」と戻るとこがいいんだよね、わかるわぁ)、最後にはあたしが『これにしなよ』と押し付けた感じで渡してしまった。パパは不服そーだったけど後悔はしてないっす。

そーそ、真っ赤なもこもこのコインパースを使ってた人がいて、思わずバックにしまうのを引きとめ、『それってもしかしてムック?』と訊いてしまった。JKと思しき彼女は驚いた顔で『え』と戸惑いつつも見せてくれたのは…何とピグモンだった! ムックじゃなくてエルモ(セサミストリートの真っ赤なキャラ)だった、てオチは何度か経験してるけど、まさかピグモンとはなぁ。あるんだな、ピグモンのコインパースなんて。(キミらは知らん年だろに) でもこのピグモンの何がいいって、使い倒されて毛もぱさばさで、なのにいい味した存在感があったことだ。いいなぁ。あたしもあのくらいのサイズのムックパースをくたくたになるまで使い倒してみたい。

話違うけど、あたしは昼寝のとき、座椅子を倒してU字型のムックのエア枕を使用して寝る。先日、それやってたらハハが『いいわね、それ』と言い、おとーさんにどうかしら、とゆーので1つあげた。(2つ持ってるのだ。グッズは大抵2つ以上あったりする) チチが車椅子でうたた寝するのに使ってみたら案外よかったらしく、帰宅したら早速使ってた。何か「ムチ打ちの人」みたいな感じだったけど。

100円くじの在庫が薄くなってどんどん追加してたとき、どーしてこの去年のクリマカ(クリスマスカード)を放出してしまわなかったのかとえらい後悔した。今年は今年でまた別のをちぎりたいしさ。となると去年のは「宙に浮く」じゃん。まぁ、今年はクリスマス展は2か所に出すから、宙にゃ浮かないだろーけど。
片づけは半端なまま、買い物、それからどーぶつ病院。今日も意外にさくっと終われてよかった。そして明日は「お休み」だーい。わーい。
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by yukimaru156 | 2014-10-22 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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