天使の羽と「お掃除しちくり」 とチチの問題

直径8ミリのカラー丸シールん中に星だのハートだのもみの木だのをちぎって入れてみた。アホだなぁ~と思いつつ。でもさ、クリスマス柄のミニポチ袋5枚だけではちぎり屋の仕事になんないし、だからって「ご自由にどーぞ」てほどの数でもないし…と思うとこのくらいしか思いつかなかったんだもん。

ハハが帰宅するのを待って昼ごはん食べて、経堂の100均に行った。11/1にリニューアルオープンしたので、何がどー変わったか様子を見がてらと、クリスマス展のヒントになるよなモノが見つかればいーなーと思って。
いちお「区内一番の広さ」てことになってる店で、隅から隅までじっくり見てくとそれなりに時間はかかる。売り場も相当変わってしまったし。店内ではそこかしこで『〇〇はどこにありますか』て質問が飛び交ってた。(結局あたしもハハから頼まれてた爪楊枝の場所を訊く羽目になった) ま、それはよいとしても、何つーかもっと派手に(?)変わってる気がしてたのでちょっとがっかり。扱ってる売り物自体はさほど変わらないんだよねぇ。当然ちゃ当然なんだけど。特に目新しいモノがあるわけでもなく、クリスマス雑貨も例年と変わらず。オーナメントを見てると、あー作りたいなーと思うのだけど、過去に何度も作って、その度に「ちょろっとしか売れず翌年持越し、その後100円くじに投入」てことを繰り返してるので、今年はやや腰が引けてる。とか何とか言って作るかもだけど。

この100均に「天使の羽」てのがある。アクセサリーパーツとかのところにあるから、たぶんアクセサリーとして使うのでしょう。ずっと以前から5、6色くらいあって、こんな真っ青や真っ黄色があってもなー、どーすんだろなーと思ってたんだけど、ふと閃いて買いに走ったら、黄緑と白しかなかったのね。とりあえず購入して、その後を待ってたら改装。そして出かけてみたらば、白しかなかった…うぅ、何かそんな予感はしてたんだけどさー。しくしく。
結局、欲しかった「シールはがし液」と(これ、本の値札とか取るのに超便利なんよ!スプレータイプよりボトルの方がオススメ)、左右が色違いの靴下1足(と爪楊枝)を買って帰った。収穫ゼロみたいなもんだ。

帰宅してから、前に買っておいた天使の羽を10枚ほどで一括りにして、ビー玉を中に仕込んだ粘土で立たせた。この粘土部分にちぎり貼って目玉描くつもり。羽のついたくりくり星人ではない。名前は決まってる。

  お掃除しちくり

いーだろ、ナイスだろ、ウケるだろ。ただの羽飾りじゃないんだぜ、実用的なんだぜ。ハタキにゃならんけどさ、ちょっとした消しゴムカスとかね、PCのキーボードの溝とか。実はいま使ってる、羽を頭につけたボールペンがこの役割を果たしてて、こいつはいーぞ、と思ったのでパクリに近いかもなんだけど。(このペン、ぴろーねで買ったモノだけど今日の100均にも売られてた…)
しかし羽をまとめるのにちと苦労した。1袋2グラムてことで50枚近く入ってるのだけど、大小のばらつきが激しい。あとでハサミで揃えたのだけど、不自然になりがちでねぇ。難しい。10、20と勢い込んで作りたかったけど、まずは3つ。仕上げてみて使って、悪くなさそだったら追加で作ろうかな、と。あ、『それのどこがクリスマス?』て突っ込みはナシの方向で願います。どーせクリスマス終わったら大掃除じゃんか。100均だって大掃除コーナーも充実してましたよ。

夜、チチの年賀状について話をしてて、ふと『誰に出す?』と訊いてみた。(いつもあたしが印刷がこがこさせてるから、誰に出すも何もないんだけどさ) 『まずは同期のやつ』でこれはよしとして、『具体的に誰?思い出せる人の名前を言ってみて』と言ったらば…あんなに仲良くて、定年後もみんなで会ったりしてたのに、誰ひとりとして名前が出てこないことにハハと唖然としてしまった。しばらくして『死んだやつの名前しか浮かばない』と言うから、『じゃあその名前でもいい』とゆーと、また沈黙。そしてやっと2人。ニンチになった人も「昔のことはよく覚えてる」と言うけど、それすらも難しいみたいだ。
洗面も着替えもすぐその手順がわからなくなり、日常はすべて「されるがまま」。それでいい、と思ってるらしいところが一番の問題だろうなぁ。毎日キレかかる日々に疲れてきたわ。
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by yukimaru156 | 2014-11-06 01:24 | そんな1日 | Comments(0)

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