深夜の食欲に困る と「山賊ダイアリー」

ここ最近、深夜になると(バイトしてたかどーかに関わらず)、すっごくお腹が減る。何か食べたくて仕方なくなる。それも菓子パンとかではなくて、おにぎりとかラーメンとか雑炊とか。うぅ~、昨日なんか、10時過ぎに夕飯食べたくせに、12時にはハラヘリな気分だったんだよなぁ。食べなかったけど。
夜遅くに食べてはいけません、てゆーあれはさ、何でだっけ。健康に悪いんだっけ、肌に悪いんだっけ、体重増えるんだっけ。体重だったらどーでもいーから食べたいんだけど。う~ん。昨日なんかさ、電子書籍でごはん系のマンガ読んじゃったからごはん食べたくて参ったよ。ほっかほかごはんに、鰹節とチーズとラー油と醤油かけてゴマ振って、てヤツ。美味そうじゃない? あー、また食べたくなった…午前4時まで起きてるなら、1時に食べても問題なさそーだと思うのはあたしだけ? もーアイスだけでは物足りないんだよぅ。でも台所でバタバタしたらハハが何ごとかと起きてきそーだなぁ。それは困る。

そんなこんなを考えながら、今日はせっせとLEDライトに薄紙貼り。14個完成できるかと思ったけど、いま現在で11個。ちょーっと懲りすぎたのもあって、これだけ浮いてるかもしれない。やけに時間喰っちゃったし、当然のようにちぎっておいた紙がなくなっちゃったし。やれやれ。

休憩に、友人から借りてるマンガを読んだ。『山賊ダイアリー』っての。いーんだよ、これ。モノホンの山賊の話じゃないっすよ、念のため。
描いてる本人が主人公のマンガなんだけど、猟師になるべく免許取って射撃練習して猟銃を買って、現役の猟師さんやお仲間たちと共に(あるいは単独で)山に入る。獲物は多岐にわたる。猪だの雉だのといった定番(?)から、よく依頼されるらしいカラス(畑を荒らすから農家には大敵らしい)まで。主人公の岡本クンのお爺さんが猟師だったみたいで、彼自身も山や川、沼地なんかでの知識が豊富。そのあたりの話なんかも、“へへー”とか“ほほぅ”とか含蓄あっておもしろい。絵や話が格別イイってわけでもないんだけどね、何だろな。彼の「猟師としての姿勢」が丁寧でいいのかな。「生命をいただく」という、スポーツや趣味とは一線を画す、狩猟本来の形。必要な分だけ狩って、最後まできちんと食べる。(カラスまで食べて『え、喰ったの?!』と猟師仲間にまで驚かれる。今日読んだ5巻では外来獣のヌートリアまで食べてた) 獲物を捌くところからどう調理するかまできちんと書かれてるので、やっぱり食べたくなる。いや、カラスやヌートリアは結構だけども。

でさ、この5巻には山で山菜採ってくる話もあって、ワラビだツクシだフキノトウだと出てくるんだけど、それより何より! この台詞に思わずごくり、よ。
『タンポポの葉は世界で一番マヨネーズが合うと思う』
タンポポの葉をよぉ~く洗って、茹でて、ツナとマヨネーズで和える。『絶品』なんだそーだ。うぅ~、食べてみてぇ~。つか、出来そうじゃね? タンポポなら。でもやっぱあれかな、春先とか新芽のころかな。最近あんまり見かけない気がするけど、気づいてないだけかねぇ。

あー、何か食べたーい。いまチチの「お水取り」済ませてきたから、次は4時くらいなんだけど、明日から3連チャンで朝番なんだよなぁ。4時まで起きてたら3時間しか寝れない…もー少し引っ張ってくれるとかだと、安心して寝られたんだけど。さて、どーしもんかね。
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by yukimaru156 | 2014-11-13 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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