電書の分け方 と錠剤砕いて粉薬 と松ぼっくりツリー

うわっ、しまった、電子書籍の立ち読み(座ってるけど)してたらあっちゅー間に2時間も経ってしもーた…おかげで眠気は飛んだけど、ハラヘリはそのままだ。別にたいしたモノ読んでないんだけどねぇ、でもって「立ち読み」だからせいぜい最初の2、30ページくらいだったりするんだけど、全10巻とかだとそれなりに(?)時間いったりしてんのよ。そんで意外に内容もわかったりして、最終巻だけ読みたいかなとかさ。少年、青年、少女、女性、て具合に分類されてんだけど、「青年」なのにやけに乙女ちっくだったり、「少女」なのになかなかハードで読みごたえあったり。何かこういうカテゴライズに意味あんのかと思ってしまったりするな。掲載媒体が少年雑誌か女性誌か、て分け方に無理あんだ、きっと。女性が男性誌に、あるいはその逆、なんてのもザラなのだし。

3連チャンの朝シフト(つまり3日間4時間睡眠)は、きついけど慣れてきたとゆーか、こういうもんだ、とわかってきた感じ。仕事の方もせいぜい4時間だしさ。やることが連続してる、てのもイイのかもしれない。アレ終わったらコレ、やってる間にソレ、合間にお声がかかればそちら、みたいな。
今日は十数錠の錠剤を(3度に分けて)ひたすら砕き、すり鉢でゴリゴリし、60包の粉薬にした。錠剤が飲めない(あるいは飲ませられない)わんこにゃんこも多いからね。たまに作らされるけど(病院での保存用も含めて)、セロハン張って上からやたら重いフタでぎーがっしゃん、てちょっと楽しい。何か仕事ではなく私事で使いたくなる。中身はわかんないけど。でもさ、お客さんらに出したら珍しくて喜ばれそーじゃん? 中身によると思うけど。でもって「中に何を入れるか」なんてなーんも思いつかないんだけど。

今日は「お掃除しちくり」を完成させるつもりが、脱線してそのままなのでそちらは手つかず…脱線したら戻れよ、自分。
松ぼっくりツリー、てのを昔オトート1号のカミさんからプレゼントされたことがあるのね。どってことない、ただ松ぼっくりの先を緑色に塗って、その上にビーズをボンドで散りばめただけなんだけど(そしてホイルを巻いたペットボトルのキャップを植木鉢に見立ててるのでちゃんと置けるのだ)、なかなかかあいくてさ。我が家の洗面所の窓際にオールシーズン飾ってある。で、そーだ、こいつを「ちぎり貼り」でやってみよう、と思いついちまったわけ。思いついた、つーかパクリじゃん、て突っ込みもいただきそーだけども。すいません、これ単体では売らないのでご容赦。
始めてすぐ、後悔した。

  何てメンドくさいこと始めてしまったんだ!!

あの松ぼっくりの葉(じゃなくて殻? じゃなくて果肉? なのあれ? 調べてみよーと思って調べてないっす)、1つ1つにちぎった薄洋紙の緑を貼りつけてくんだけど、筆先は入らないし、意外に曲がりくねってるし、凹凸もあるし、やりづらいことこの上なかった…1つ作るのにどんだけ時間かかってんだよ! と自分で始めておきながらトホホな気分になった。意地でも完成させるけどさ、2つ。だってクリスマスボックスは2つしかないし、部屋に転がってた松ぼっくりは3つしかないし。(100均で売られてるの見たけど、あんなん買うくらいだったらどっか公園でも行くよ。しかしどこで拾ったんだっけかな、部屋にあったヤツは。どっか遠出したときの思い出のモノだったかもしれないけど忘れた)
このあとの飾り付けとかかあいく出来て、余裕があったら作りたいけど余裕ないね、たぶん。

おぉ、じき3時ではないか! アイス食べて風呂入ってそれから最低でも8時間は爆睡するぞ! 楽しみだ、うふふのふ。
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by yukimaru156 | 2014-11-16 03:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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